読み聞かせの効果に疑問を感じる方へ

2週間、図書館で絵本を20冊を借りることを続けています。

借りる本は、くもんの読書リストや、図書館の基本推奨絵本が中心です。

1日に5ー10冊程度、就寝前に読むようにしています。子供が自分から本を読みどっさり持って寝室に来ると、疲れているときはドキッとすることも。

読み聞かせは、子供が絵本を理解できるようには見えない、生後3、4ヶ月ぐらいから始めたと記憶してます。クレヨンハウスの絵本配本を1年、途中くもんの読書リストを100冊まとめて購入し、妻に叱られて、配本の方はやめました。本格的に読み聞かせをはじめたのは半年経ってからでしょうか。

言葉を話すのが遅く、2歳をすぎても、もしょもしょ何を言っているかわからず、気を揉みました。

読み聞かせに意味があるのか。不安になったこともありましたが、the economist の記事に、米国の教育程度の高い家庭と、そうでない家庭では、子供に聞かせた言葉の量が4倍も差があった。前者は赤ん坊から話しかけ続けた。という記事を読み、とにかく読み聞かせを続けました。

3歳を過ぎ、爆発的に言葉を発し続けるようになりました。その80%ぐらいは、昔読み聞かせていた絵本の文やフレーズです。

まだ会話のやり取りが取れない時も多いのですが、保育園で少しずつ揉まれ、コミュニケーションのパターンを増やしているようです。

楽しい読み聞かせを第一に、就学前までに延10000冊を読み聞かせたいと思います。

オグデン Basic English

イギリスに留学中、友達のドイツ人が話す英語を聞いて、感心することが多々ありました。

決して難しい単語を使っているわけでなく、シンプルな単語を使って、自分の言いたいことを表現していたのです。まさにSimple English, complex ideas. 

自分も英語を話すなら、彼女のような英語を話したい。そう思ったのですが、しかしどう身に着けたらよいのか、わかりませんでした。

最近ある本を読んで、はたと気づきました。彼女は、基本動詞と名詞や形容詞、前置詞の組み合わせをうまく生かした英語を話していたと。

2019年は、ベーシックイングリッシュ元年。基礎力を鍛えなおす一年に。

まずは関連本を読み、850語を認識できるようにします。この単語で表現できることを少しずつ増やしたいです。

『英語を850語で使えるようにしよう』相沢佳子

絵で見る英語

学び方を学ぶ850語プラスαの英語 後藤寛

Men of the Year reunite after 50 years to reflect on a historic moon voyage【TIME DEC.24/31,2018】

あらすじ

1968年は世界にとって悲惨な1年であった。ベトコン、キング牧師暗殺、ソビエトのチェコ侵攻・・・そんな1年の終わり、唯一の明るいニュースが、アポロ8号の有人飛行成功。当時の宇宙飛行士3人が50年後に再開したという話。当時のThe luner programは4つの大統領任期で行われたが、そこには超党派の合意があった。それに比べると、最近の4つの大統領任期ではアメリカは共通のゴールを共有していないようだ。

感想

地元の広報誌を眺めていた時、「一週間でTIMEを読めるようになりましょう」といううたい文句を掲げる、時事英語クラスを見つけました。月2回、3000円。近所で英語学習のモチベーションを得られる場所を探していたので、まずは2019年1月から参加させてもらうことにしました。初回は見学です。

主催の方が、「TIMEはお持ちですか?」とおっしゃるので、慌てて書店で買いました。TIMEは、The Economistよりも読みやすく易しいです。しかし内容はアメリカの話題が多く、わからない記事もあります。これは背景知識の問題です。

イギリスが好きな私には、TIMEは取っつきづらい。それに比べ、The Economistのほうが硬派で、ヨーロッパを中心とした記事が多く、私にとっては興味をそそられます。なのでThe Economistを読みたいのですが、今の私の英語力、そして自由にできる時間を考えると、The Economistはちょっと消化しきれない。また一緒に読んでくれる仲間も教室もいない。そこで、2019年は時事英語サークルを利用しながら、TIMEを読む習慣をつけようかなと思います。