進学校の英語授業を、進路多様校で実践する

授業が始まり、ようやくレッスンの1パートが終わりました。

今年は新しいvチャレンジ。
教科書の難易度は高くないが、オールイングリッシュで、進学校の英語授業展開を真似て実践したのです。

語研のオーラルインタラクション、
英問英答で単語導入と内容理解
ペアワークとグループワークで生徒の頭を使わせる
リテリングやサマリーライティングのアウトプット活動

授業で育てたい生徒像も毎回ぼうとうに示し、人間形成も目指す

生徒にとって、難しいが挑戦しがいのある英語授業にしたい。

これまでの授業を改善し、様々な英語授業の師匠から学んだおかげで、ネイティブレベルの外国籍生徒でも飽きない授業をデザインしました。

英国で受けた授業に近いものができつつある実感です。

進学校でも、そうでない進路多様校でも、同じフォーマットで、難易度調整すれば授業できるようなものを作りたいと思っています。

べびーくもん くもんの読書ノート

ベビーくもんに入会し、半年がたちました。
先生は2人目です。
当初通っていたくもん教室の先生が、教室をやめることになり、別の教室に移ったのです。

3週間前、新しい先生との面談がありました。
ベテランのかたで、さまざまなアドバイスをいただきました。

「読書記録ノートをつけたほうがいい。
読み聞かせしてあげた本の名前、著者、コメントを書くだけ。
子供が将来反抗期になったとき、慰めになるから(笑)」

くもんには読書記録ノートがあります。70円なので、購入予約をしました。
ノートが届く3週間後まで、私は自作の読書ノートをつくって、読み聞かせした本を記録してみました。

これは私が学校で生徒にやらせている、「多読記録手帳」と同じです。
記録することで、読書へのモチベーションが高まることを見てきたので、うちでも取り入れました。

すべて記録できませんでしたが、冊数は75冊。
毎日10冊は読みきかせしてやりたいとおもっていたので、思ったより少ない。1日3冊ちょっとでした。

くもんの先生に報告すると、「3週間でそんなに読んだんですか」と驚かれましたが、私はまだまだ足りないと思っています。

くもんの読書記録ノートを2週間で1冊終えることを目標に、読み聞かせを行う予定です。
くもんの読書ノートはよくできていて、150冊を記録でき、シールをはって進捗管理もできます。

当初はくもんの読書推奨リスト650冊から、乳幼児向けを100冊一気に購入し、繰り返しよみきかせしました。
しかし最近は子供のなかで、お気に入り本だとこだわる期間が短くなり、購入してもすぐ飽きてしまうので、
図書館で借りることにしています。
2週間で10冊借ります。そのなかでお気に入り本が数冊できるので、それを繰り返し読み聞かせします。
本当に気に入った本は、購入します。
時間があるときは、1週間単位で10冊借りることもあります。

就学前に、子供に10000語の語彙を持たせたい。
すべての土台は、語彙力だから。

そのために、読み聞かせと歌をうたうことを、継続していきたいと思います。

MBA式 学級-クラスマネジメント

異業種から学校の教員になったので、効率と効果を意識し、学級経営に民間のマネジメント手法を取り入れています。
私自身が家庭の都合で残業できないため、時間がとられる問題発生を予防することが重要と考えています。
また、叱らなくても怒らなくても、ルールを設定し、それを守っているかどうかを追います。
手順を守っていない場合、それを可視化して丁寧に話し合います。
学級経営2年目、昨年に比べて学級経営がスムーズになりました。

1、忘れ物をしない生徒を育てるため、
「忘れ物記録帳」を作成、忘れ物をした人は理由を書き署名する。
事実の可視化を行い、行動変容を促す。

2、学級運営のマニュアルを作成し、それを日直が読み上げれば1日の学級運営ができる仕組みを作る。
特別支援がひつようなレベルの生徒でもできるシンプルな仕組みにし、学級の全員が持ち回りで行う。一人一人が脚光をあびる機会を持たせる。

3、日直に学年目標、学級目標を毎回読み上げさせる。
毎日違う人が目標を読み上げることで、目標を意識づけさせる。教師が読まないところがミソ。
よい習慣を当たり前のことにするのが、学級経営。

4、生徒から慕われる教師は、所詮まだ2流と心得る
民衆から君主が好かれるかどうかを決めるのは、民衆。民衆から恐れらるかどうかを決めるのは、君主。自分が決定権を持てる方でマネジメントした方が、統治はしやすい。(君主論より)
マキャベリズムに立脚したマネジメントが一番安全である。

5、目標は可視化し、絶えず意識づけする
授業方針をキーワードで示し、毎次読み上げさせる。
高い目標を掲げ、励まし、できると言い続ける。
学級経営とは、良い習慣を当たり前にさせること。

教師は話好きが多く、自分で全てをやりたがる人が多い。
一歩引いて、生徒に行わせると、生徒自身で学級運営をしている実感を与えられ、自己肯定感も高まると思います。

2018年度 授業の目標

2018年度の授業目標は以下の通りです。

1、シンプルに、「英語を英語で学ぶ授業」へ

日本語使用の比率を下げる。
英語を使いながら、教科書の本文を理解させる。英語で英語を学ぶ授業を実現する

2、oral interactionは継続し、英問英答の活動で内容理解させる授業へ

3、文法項目は本文の学習と切り離し、日本語を使用して丁寧に指導

4、あえて生徒に「わからない」という感覚をあたえ、自ら学ぶよう仕向ける授業へ

丁寧にすべてをお膳だてするのでなく、知的な刺激と負荷を与えられるような授業を実践したい

3月末に、ある高校英語教員の授業を体験しました。
じつは2年前にも体験しましたが、授業構成が前回と同じにも関わらず、大きな衝撃と感動を覚えました。
受講後の感覚は、イギリスに留学していたときに受けていた英語授業と近かったということ。
2年前は授業を成立させることで精いっぱいで、授業内の活動を一部分参考にさせてもらい、授業が大いに活性化しました。
今回は、授業を丸ごと真似たい、と強く思いました。

英文を英語で理解させる手法、英文の中で単語を覚える方法など。
そのためには、自分の英語力ももっと磨かねばなりません。

「先生の英語授業は、体育の授業みたい」
と、ある生徒に言われたことがありました。
体を使った授業で、英語は覚えられるが、知的な刺激はない。私の授業はそんなところでしょうか。

これではいけない、と、今年1年、新たな挑戦を始めたいと思います。

今年度の授業もおわり、生徒に私の授業への感想を書いてもらいました。

クラスの1、2名からは不満、要望があり、反省。
もっと英語で話したい、課題が多すぎる、など。

しかし去年と違ったのは、授業のこの辺が良かったと書く生徒が増えたことです。

雰囲気がピリッとしてる、
1分も無駄にしない授業、
眠くならない、
授業のペースが早くてついていくのが大変だが、慣れると力がつく
マメにプリントやスライド作ってくれた
本文の下にキーワードに日本語を乗せたプリントがわかりやすかった
音読と筆写で文が覚えられた

こちらの熱意は、ある程度は伝わったかなと思っています。

来年の課題を設定し、さらに技量を高めたいと思います。

所属コミュニティと健康 予防医学から

NHKラジオ体操 健康ライフより

面白い内容なので記録しておきます。

予防医学
所属組織 3つ以上だと、要介護リスクが22%さがる

1、2個ではかわらない

理由
外出がふえる
張り合うがふえる
1つの組織で人間関係がうまくいかなくても、他でいばしょになる

世話役を務めると、男性は5%,女性は17%死亡率低下
これは自律性、つまり自分で決める範囲ふぁ多いことが、やりがいや生きがいにつながるのでは

特に趣味とスポーツが良い
太極拳、ヨガ、ラジオ体操など、ひとと競わない武道が良い
男性は武道が良い
脳が発達する これはゆったりとした呼吸法よいのでは

武道をする子供は方が発達する

お坊さん 座禅中、呼吸のリズムが一定で、20-30ぷん座禅組める子は成績が良い

手軽にできる呼吸法は
3 すい
2 とめる
15 ゆっくり吐く
ストレス軽減
セロトニンが出る
(齋藤孝さん)

組織 ※ 現在
1仕事 ※
2やり直し英語塾ボランティア
3 合気道か太極拳サークル
3地域のまとめ
4地域ボランティア
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