パーソナルトレーニング

先日、初めてパーソナルトレーニングを受けました。 プロのスポーツトレーナーの方に診断を受け、 SOAPという問診+トレーニングプラン作成を、初回に行いました。 アメリカで学ばれた理学療法士の方で、つぎのような診療録をつくってくれました。 S=subject 主観的データ O=object 客観的データ A=assessment 評価 P=plan 計画 主観的データと客観的データを評価し、目的達成の計画を策定するのです。 英語教育にも、こういった視点は使えるな・・・と、ふと思ったりします。 私は次の要望を伝えました。 体幹や柔軟性を高めて、疲れにくい身体を作りたいことと、トライアスロンに復帰できる身体を作りたいこと。 初回のSOAPを終え、2回目にはトレーニングプランの指導を受けました。 まず、つねに腹筋に力を入れ、腹筋自体を1つの固い板のようにする、ドローインを教えられたのですが、面白いです。 骨盤が前傾し、腰がそりがちなので、それを抑えるためにドローインが効果的なのです。 また、全ての体幹トレーニングには、このドローインが不可欠で、怪我防止にもつながるとも知り、興味津々でした。 その後に指導を受けたのは、これらのトレーニングです。 体幹強化の3つの運動 ・・・これは体幹を鍛えるための、基本となる3つの体勢だそうです。 両肘で身体を支える、身体を横にして片肘で身体を支えます。 時間は1分3セット、ドローインで腰をいためないようにします。 身体がなまっている私には、驚くほどにつらいトレーングでした。 これは単に自分の身体を自分で支えているだけのトレーニングであり、基礎中の基礎だというのです。 ストレッチ ・・・肩の柔軟性を高めるため、ボールを使った3つのストレッチ、壁をつかったストレッチ、棒をつかった3つのストレッチ IYTというストレッチで、万歳、Y字、横にT字に肩を開き、ボールを使いながら肩関節を伸ばします。 料金は1時間5000円です。 パーソナルトレーニングは安くはないですが、コストパフォーマンスが高いと思います。 当人のレベルに合わせて、すこしずつトレーニングを調整していける。 トレーニングプログラムを作ってもらえば、自宅やジムで1人でもできる。 継続のためのモチベーション維持にもなる。 今後もすこしずつ続けていこうと思います。