TOEFL-ITPを受験しました。

先月Temple UniversityでTOEFL-ITP試験を初めて受けました。 TESOLを勉強するためには、TOEFL-ITPは575点以上、またはTOEFL-iBT90点が必要です。 ITPはペーパーの試験で、リスニング、文法、リーディングの3セクションで構成されています。 公式スコアとは認定されず、主に学内進学や交換留学用に使用されるようです。 内容としては、ライティングやスピーキングが無いため、日本人が比較的得意な試験形式といえます。 試験結果は、 Listening comprehension 54 Structure & Writing Expression 62 Reading Comprehension 58 Total score 580 入学基準スコア575点をぎりぎり上回った形ですが、 試験対策せず受けたことを踏まえると、それなりの点数となったと思います。 受験した感想ですが、ITPはあくまで簡易的に英語力を図る試験である、と思います。 スピーキングやライティング試験が無いため、アウトプットの力をはかれないのです。 英語試験を通じて英語力を高めたい方には、やはりアウトプット要素のある試験が良いのではと思います。 TOEIC-SWや英検1級などの日本発の試験もいいのですが、IELTS, TOEFL-iBT, Cambridge exam(FCE,CAE,CPE)なども面白いです。