Cambridge exam CAE 受験後の課題

CAEを受験した感想です。前回からなんら対策できず、インプットの量をふやすため日々の生活に英語使用を組み込む必要を感じています。 1、use of english 対策で、正確な語法を自動化してアウトプットできる語彙を、少しずつ増やす。辞書の例文写しや、例文集のQuick translation 2、音声つき英文記事。リスニング、リピーティング、シャドーイング、暗唱し、音声からのインプットを増やす。 3、毎日職場のネイティブに話しかける。1日1表現、新たな表現を試して、発信語彙を積み上げる ケンブリッジ英検の受験料は現在のレートで27000円と、決して安くはありません。TOEIC受験料の5倍です。 しかし、これだけ高くても世界で受験者が絶えないのは、価値が認められているからです。私の経験では、英国に留学時、現地にいて英語を上達させたい意志のあるノンネイティブは、数万円から十数万円を払って語学学校に通いつづけ、こぞってケンブリッジ英検を受けていました。。 これはケンブリッジ英検のフレームワークに沿って学習すれば、実用に絶えうる英語力が身につくことを学生が知っており、また英語圏の大学入学や、企業の就職時にも英語力証明として使えることも理由の一つです。大学院であれば、Cambridge exam CAEのGrade C以上で英語力ありと認めてもらえる学校が増えています。 日本で開発された英語試験が増えてきましたが、留学や高度な英語力を体系的に伸ばすツールとして、英語検定試験の本丸であるケンブリッジ英検にチャレンジされることを、日本の学生や社会人の方におすすめしたいと思います。

Cambridge exam CPE試験を受けました。

Cambridge exam CPE試験を受けました。 以下、感想です。 Use of English 難しい。語彙力、文法力を高め、同じ表現を言い換えるパラフレーズの力が必要。 Reading 英検1級以上の難易度。語彙も難しい。 Writing まず書く文字数が多い。 また、形式が独特であり、戸惑った。 1,2つのエッセーを読んで、summarizing, evaluatingする。Discursive essayといわれる形式で書く必要がある。バランスの取れた視点を示すため、自分が同意できない主張もカバーする。これを短時間で書くには、日頃からこうした構成で文章を書く訓練が必要。260-300words 2,5つのテーマから1つ選び、エッセーを書く。レポート、記事、レビューなど。220-240words Listening スピードは早い。またマルチタスクで回答する問題がパート4にあり、難易度の高い英語を日々聞く必要性を感じた。

Cambridge exam CAEの結果について

最近、日本で英語学習を継続することは、やはり非常に難しいと感じています。 留学中の英語漬け環境と異なり、日本では、自分で英語をインプットして定着させ、アウトプットさせる作業を意識的に続けなければなりません。 そんな状況下で、英語学習のログを付けることは、一つの英語学習を継続する手段になるかもしれません。 決して人に誇れる英語力ではありませんが、地道に英語学習の記録を付けたり、新たな学びをまとめ、「英語学習を継続する」「英語を使用する環境を作る」ためにこのブログも続けていこうと思っています。 さて、Cambridge exam CAEの試験結果が届きました。 英語力は、CEFRでC1, Grade CでPass(合格)という結果でした。ぎりぎりではありますが。 Overall 184 Reading 185 Use of English 190 Writing 183 Listening 174 Speaking 188 今後の課題は、Listeningです。TOEFLでもListeningが弱かったので、今後は全般的にListening力を鍛えなければいけません。 英国に留学中、1度CAEを受けて、あえなく落第した経験があります。 今回は受かってホッとしました。 英語学習の経緯ですが、日本帰国後、文法を中学レベルから学び直しました。また語彙を増やし、スピーキング力と英文解釈力を1から鍛え直しました。受験英語の参考書も使いました。そして英検1級に合格した後、今回CAEを受験しました。 今回感じたのは、日本人にとっては、受験英語を中心とした文法や英文解釈の知識は、明示的知識として自分の学習を振りかえるのに有用である。そして、それをいかに使える技能まで高めるかが、英語力を伸ばす鍵なのだろうなと感じます。 実は英検1級に合格した後、英語学習のモチベーションを失いかけていましたが、ケンブリッジ英検の素晴らしい内容に刺激を受けて、新たな目標設定をしてみようと思います。 ケンブリッジ試験は、CEFR基準でスコアが数値化されます。最近は英検もスコア化を行っていますが、内容の精度に関して言えば、ケンブリッジ英検に一日の長があるように思います。 これは自分の英語力をDescribe(診断)するうえで、非常に有用です。 現在の英語力がC1レベルであると、ケンブリッジ英検でdescribeされたので、次の目標はC2(Proficiency)レベルに設定しようと思います。 もうすこし英語学習法についても、調べてみます。