読み聞かせの効果に疑問を感じる方へ

2週間、図書館で絵本を20冊を借りることを続けています。 借りる本は、くもんの読書リストや、図書館の基本推奨絵本が中心です。 1日に5ー10冊程度、就寝前に読むようにしています。子供が自分から本を読みどっさり持って寝室に来ると、疲れているときはドキッとすることも。 読み聞かせは、子供が絵本を理解できるようには見えない、生後3、4ヶ月ぐらいから始めたと記憶してます。クレヨンハウスの絵本配本を1年、途中くもんの読書リストを100冊まとめて購入し、妻に叱られて、配本の方はやめました。本格的に読み聞かせをはじめたのは半年経ってからでしょうか。 言葉を話すのが遅く、2歳をすぎても、もしょもしょ何を言っているかわからず、気を揉みました。 読み聞かせに意味があるのか。不安になったこともありましたが、the economist の記事に、米国の教育程度の高い家庭と、そうでない家庭では、子供に聞かせた言葉の量が4倍も差があった。前者は赤ん坊から話しかけ続けた。という記事を読み、とにかく読み聞かせを続けました。 3歳を過ぎ、爆発的に言葉を発し続けるようになりました。その80%ぐらいは、昔読み聞かせていた絵本の文やフレーズです。 まだ会話のやり取りが取れない時も多いのですが、保育園で少しずつ揉まれ、コミュニケーションのパターンを増やしているようです。 楽しい読み聞かせを第一に、就学前までに延10000冊を読み聞かせたいと思います。

スピードある音読のできること

著者は 公文式国語教材を最初に作った方(1992年)今から23年前 54ページ「できる子の音読とは、まず何よりもスピードがある。早いだけではなくわかりやすい読み方をしている。なぜこうした音読ができるのでしょう。それは読んでいる子どもが読みながら、文章の中に隠れている言葉の関係性、言わば文章内の「文法」を鋭くかぎ分けて読む力を持っているからです。問いと答え。事実と説明。定義と理由、心理と描写といった「文法」です。文章を読み進めながら、これを蝕知して音に表現するという極めて高度な音読法を行っているのです。音読力はここにきて初めて完成の域にたどり着いたといえます。」村田一夫著

図書館で絵本を借りる効果

2週間に一度、近所の図書館に本を借りに行きます。20冊借りるので、道中が重いですが、新刊を買うコストを考えると、図書館通いはやめられません。 1冊800円ぐらいと計算したら、20冊16000円 これを年24回で384000円。 この金額分、別のものを買うことができるとしたら、本も読めて買い物もできるという倍のメリットがある。 また図書館で本をたくさん借りると、読み聞かせ量が一気に増えます。 子供が、寝る前に5〜8冊ぐらい自分で持ってきて、これ読む!と。 くもんの読書記録ノートを振り返ると、1か月で150冊程度読み聞かせています。1日5冊。 修学前までは、読み聞かせをたくさんしてあげたいと思って続けるつもりです。