TIME 記事を黙読5回、音読5回

学習会で指導された方法通り、TIMEの1記事をサマリー、黙読5回、辞書調べ、音読5回してみました。 理解度が深まり、構文も体に取り込まれる感覚です。コツコツ続けるといい。音声があるともっと自信を持って音読できるのですが。 時間を記録すると、かなり時間を取られることがわかりました。 まずは週1個の音読作業を続けてみます。

オグデン Basic English

イギリスに留学中、友達のドイツ人が話す英語を聞いて、感心することが多々ありました。 決して難しい単語を使っているわけでなく、シンプルな単語を使って、自分の言いたいことを表現していたのです。まさにSimple English, complex ideas.  自分も英語を話すなら、彼女のような英語を話したい。そう思ったのですが、しかしどう身に着けたらよいのか、わかりませんでした。 最近ある本を読んで、はたと気づきました。彼女は、基本動詞と名詞や形容詞、前置詞の組み合わせをうまく生かした英語を話していたと。 2019年は、ベーシックイングリッシュ元年。基礎力を鍛えなおす一年に。 まずは関連本を読み、850語を認識できるようにします。この単語で表現できることを少しずつ増やしたいです。 『英語を850語で使えるようにしよう』相沢佳子 絵で見る英語 学び方を学ぶ850語プラスαの英語 後藤寛

バーバラ ミント 書き方の技術

バーバラ ミント 書き方の技術 主題:社員のモチベーションを挙げるために、あの記事に示された心理学を応用すべきだ 状況:社員に特定の行動をとってもらいたい 複雑化:モチベーションの心理学を応用する必要がある 疑問:どうすればいいのか? 答え:あの記事に示された考えを適用すべきだ 1、まず、あなたが伝えたいメッセージを思い浮かべる。文章全体を通して伝えたいメッセージ。わからない場合は次のステップアから始めてもらってかまわない。 2、次に「疑問」を書く。。そもそも読み手は誰で、この文章が完成したときにどんな疑問を持つのかを思い浮かべる。疑問がはっきりしていなければステップ4へ。 3、疑問に対する「答え」を書く。 4、「状況」を明確にする。状況とは事実であり、疑いようのないことです。読み手にとって明確なことを主題に沿って記述する。 5、次に「複雑化」へと発展させるのですが、このときに有効なのは読み手になったつもりでQ&A方式で「状況」に対して「それはわかった。だからどうしたの?」とツッコミを入れてみる。 そこで疑問が生じるはずですから、その疑問の根拠になるもの、根源になるものを探す。さて、「疑問」の引き金となった「状況」の変化とはなにか。そこで見つかったものが「複雑化」で記すべきこと。 6、ここで、最初に設定した「疑問」と「複雑化」で考えた疑問が同じものであるかをチェック。同じならばOKですが、違っていたら、一致するように「複雑化」の表現を書き直す。