重しがとれて

数年前にマンションを購入した。通勤至便、清潔快適。しかしその後子供が生まれ、子育て環境を考えるようになった。 マンションの売却を検討しはじめると、ふと大学院進学が頭に浮かんだ。以前から挑戦したかった。ローンの支払いが重しとなっていたのか、次々とやりたいことを実現しようと動き始めた。 『ライフシフト』には、人生には挑戦と実験が必要だ、と述べられている。誰も経験したことのない時代に、自分のロールモデルはいない。各人が先駆者として行動しなければならない。 社会人が大学院で学ぶというは、ファイナンス面では大きな痛手である。だが、こうしたキャリアの中断、サバティカル的なものの価値もまたある。キャリアの可能性を高める「生産性資産」、家族との時間や自分の運動習慣な度に関わる「活力資産」、新しい領域で活動するための「変身資産」など、無形資産を高めることが出来るといわれる。 これまで10年ごとに大きな挑戦をしてきた。前回の留学から10年、今回も新たな挑戦をしたい。

大学院受験

先日、大学院の受験を終えた。 論文の読み込み不足、設定テーマの古さを指摘された。「研究データ付き論文を毎日読みこと。書籍を時折読むこと。」を強く推奨された。 合否に関わらず、研究と実践を行き来する英語教師となるためには、論文を読む習慣を身につけなければならない。 朝に論文を読む習慣を作りたいと思う。