“The Hound of the Baskervilles” Oxford Bookworms Stage 4 48冊目

“The Hound of the Baskervilles” Oxford Bookworms Stage 4を音声付きで多読した。 辞書を使わずに読む多読は、自分の英語力の数段下のレベルを選択する必要がある。これであれば、ストレスなく読書を楽しめる。 内容は面白い。推理ものと多読は親和性が高い。飽きずに一気に読める。Sherlockのドラマにも使われている有名な話で、この原作を知っていればドラマももっと楽しめた。 音声を聞きながら多読したが、正直いってスピードについていけない場面があり、何度か聞き返した。Stage3であればすこし遅く感じ、stage4になるとちょっと難易度が高いと感じる。英文の意味をさっと理解できないだめだ。表現レベルもあるし、文法事項も複雑になっている。 Oxford bookworms Stage4レベルを、音声とともに多読することを続けるのが、今の私にはあっているようである。 音声付きの本で多読すると、自分の弱点が見えてくる。一定スピードで読書が進むので、モチベーションも維持できる。

多読本 with audioを25万語読了した変化

Oxford Bookworms Reading のLevel3を中心に、40冊程度多読した。基本的に音声付きの本を選び、朗読に合わせて一定の速度で読んでいる。 読書スピードが向上しているのを感じる。英文への抵抗感が薄れ、英文に苦痛を感じない。小さな変化であるが、多読の効果を感じ始める。 多読はあくまで楽しみのため、と位置付けるのがよいだろう。英語のインプットを確保するという点で、読書は極めて有効な活動である。 大学入試や資格試験の突破に、多読が必要であろうか。答えは必ずしも必要ではない。問題集を解きまくることで、ある程度のレベルに達する人もいるからだ。しかし、その先、海外進学、仕事での英語使用、英語で一次情報を取るといった、英語を道具として使いこなすレベルに達するには、やはり多読は必要である。 音声付きで多読すれば、読書スピードが劇的に早くなる。リスニング力も伸びるし、自然と易しい英語表現を耳にするので発音も向上する。つまり洋書+audioの多読は、大きなポテンシャルを秘めている。 だから高校生は、目先の定期テストや大学受験だけでなく、その先のため、多読学習を取り入れてほしいと思う。