Rarejob Daily news article再開して1ヵ月

以前レアジョブを2年ほど実践していたが、仕事が忙しくて休会した。3年以上前である。

今回在宅勤務などで時間が出来たので、レアジョブを再開。毎日25分であるが、毎日続けることは結構むずかしい。1週間で2回~3回程度である。

現在345回。

Daily news articleはディスカッションのため、学習不可が高いことが理由である。気分の乗らないときは避けがちだ。

そこで最近は、事前の予習なしのぶっつけ本番で、ディスカッションしている。これはこれで結構きつい。25分中、「思いをうまく英語にできない」「そもそも日本語でも考えたことのないテーマを、論理的に説明するのに四苦八苦」など、苦しんでいる。

考え方を変えれば、レアジョブのdaily news articleは、自分のアウトプット能力の限界を体感する場である。うまく話せないとフラストレーションを感じるための場である。こんな場は、日本国内にいてなかなか作りだせない。間違いOK,失敗OK,質問OK.安全な場で、英語を使うことを試せる。仕事では間違いはできないので、これは貴重である。

アウトプットで恥をかくというのは、成長に不可欠。comfortable zone 快適な環境を飛び出し、自分をあえて居心地の悪い場に置く行為。そこから学びや気づきが生まれるのであろう。

レアジョブのdaily newsarticleで英語が上達するのではなく、これを続けることで、自分のアウトプット力を実感でき、フィードバックを得られ、適切な英語学習が自分で継続できるようになる。

インプットばかりせず、おもいきって、負荷の高めのアウトプットの場を確保すると、視界が開けてくる。

ディスカッションでは、自分の意見をPREP法で答えるようにしている。Point, Reason, Example そしてもう一度point。だから3~4文を生成するようにしている。このフレームワークは、英語のコミュニケーションを行う上で有用である。

1ヵ月6380円。自分のコンフォートゾーンを飛び出すための投資である。おすすめである。

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