Distance learning projects(1)

東京都知事が週末の外出自粛を要請した今週、自宅で今後のキャリアを考える時間が増えている。

今週、8か月取り組んだ論文の入稿を終え、もう一つの論文受賞の掲載もひと段落した。新たな挑戦を考えるタイミングだ。

4月から3か月間は、新たな環境に慣れることを最優先とする。授業研究もあるし、未経験の仕事も待っている。

今後の感染症動向が読めない中、リモートワークの機会が増えることが予想される。4月から通常通りに学校は再開されるが、その後は分散登校、休校など、断続的に学校生活は中断されることが予想される。

教師の仕事も変容するだろう。学校が閉鎖されたら、授業ができない。だから生徒が自宅で学習を深められるよう、教師は十分な準備をしなければならない。学び方を教える、モチベーションを維持させるなど、これからの教師は、distance learningでも生徒を導く力がもとめられよう。

このブログを、自宅で学習している高校生向けの内容に転換することもあり得る、かもしれない。
現職の教員が、余暇の時間を使い、通信教育で海外の大学・大学院や日本の大学で学びなおす姿を発信するのだ。新しい学び方の提案である。

その一つが、Distance learningである。選択肢を挙げてみる。

1)Birmingham university のdistance learning, Certificate for TESOL
IELTS 受験 5月16日(土)5月30日(土)6月13日(土)
→7.0取得目標→出願
日々の授業準備をIELTS受験に絡め、ライティング力を伸ばすよう心掛ける。
まずはCertificate プログラム入学を目指す。ここで準備するIELTSは、来年以降の国内大学院進学や大学院留学の際にも使える。受検して損はない。

Certificate programは、3科目で構成される。すべてオンライン上で受講、エッセー提出で単位取得が可能。一定の成績で終了すると、Master’s degreeに進むことが出来る。つまりスモールステップで海外大学院レベルの教育が、日本国内で受講できる。

価格は1科目1080ポンド。3科目で40万円程度かかる。大学院への進学テーマを考える上で、Certificateコースで論文を読み、幅広い知識を獲得することは有用だと考えた。

2)放送大学
興味ある科目を取る。統計学や心理学は関心がある。

3)ほんやく検定 2020年8月1日
翻訳技法の向上。検定を目標に、英語力を磨く。

外出自粛を求められる時代だからこそ、distance learingの価値が高まっていく。検討を進めたい。

Leave a Reply