Distance learning のTesol

3月中に論文を完成させ、提出することを目指してきた。ようやく目途がたった。4月からは新しい挑戦がまっている。 3か月後から、UKのdistance learningのTESOLプログラムへの参加を検討している。Masterであると修士論文などの負担も大きいので、まずは半分のcertificateコースがよさそうだ。 Certificateコースは必修2科目、選択1科目の計3科目受講。それぞれのモジュールで4000wordsのassignmentエッセー提出が求められる。1年半。3300ポンドで40万強。決して安くはない。 このcertificateコースの利点は、自分のペースで学べること。留学せず、オンラインで学び、それを授業に生かす。日々の授業の課題を解決するために、distance learningで学ぶ論文や理論を使うので、役立つはずだ。自分で英語の本をつまみ食いするよりも、効率的に学べる。 自分のテーマを見つけて掘り下げるには、distance learningがよい。論文を読みながら、日々の授業に向かう。課題をみつけやすい。 つぎに、Master’s degreeへそのまま進学できる。certificateで3科目を習得すると、希望すれば修士プログラムへ進める。追加で必修科目2つ、選択1つの3科目と、dissertation修士論文を書けばTesolの修士取得だ。まずはお試しでcertificateを取り、気に入れば修士にチャレンジすればよい。 もう一つは、PhDへの準備になる点だ。海外へのPhD進学を視野にいれているので、英語で論文を書く練習になるだろう。この数か月、日本語で論文を読み書きしたので、日本語で論文執筆にうんざりしたことも理由だ。 Distance learningの入学基準は、IELTS6.5。久しぶりの受験である。まずは5月受験、7.0取得を目指したい。

提出論文の完成

この週末、英語多読をしらない人に、私の書いた論文を読んでもらった。わかりづらい箇所を指摘され、修正を加える。 もう8か月も論文の構成、データ集計分析、執筆を続けてきたので、いつのまにか読み手のことを想定していなかったのだと気づく。フレッシュな視点をもらい、表記を改善し、より分かりやすい内容になった。 写真や表、参考資料を添付し、ようやく論文が完成した。今後はマイナーチェンジが必要になるかもしれないが、まずは提出できるレベルになった。まずはほっとしている。 今回、仕事をしながら論文を執筆することは大変であった。次にもう一度やりますか、と問われれれば、結構ですと答えるだろう。だが、日々の仕事を論文にまとめ、あらたな教材も開発させるなど、得難い体験であった。 最後の確認をして、今週に提出したい。