この1年の成果

この1年で論文数が増えた。これまではゼロ。執筆は苦しいが、大きな成果だ。まず論文のコンテストに入選。これは授業の実践や課題を論文にまとめた結果。現在1本。いま2本目を校正中。目標は3本。4月からはあたらしい挑戦をするので、テスティングや問題作成についての論文を書いてみたい。将来的に大学で講師として教えるための業績づくりの意味もある。 今後は大学院への進学を本格化する。英語教授法の研究が主だ。MBAしか取得していないので、言語系で学位取得したい。それはPhDの土台にもなる。テーマを深め、博士課程へ。まずは修士論文から論文投稿を3つできるような、広がりのあるテーマを設定したい。

論文も最終段階へ

週末は論文の校正をおこなった。まずは信頼できる人に読んでもらう。私の場合は妻。多くの指摘があった。 まず読み手はテーマについて無知だ、という前提で書かねばならぬと気づかされる。「これよくわからない」と何度も言われる。情報の提示の仕方が、しらずしらずに背景を知っている人向けになっていた。知識のない読者には、大変読みにくい。そこで「よみにくい」と思わせないように、情報の並べ方を変えた。これでずいぶんとすっきりした。 疲労度はピークを迎えた。これはどういう意味、などと質問を受ける。答えようと頭をつかう。大変疲れる。2時間以上は集中して思考できない、集中する場所と時間を決め、毎日すこしずつ取り組む。 これで最終段階へはいった。まず書き直し。3時間かかった。不要な部分は削除し読みやすくした。最終的な校正をして、提出したい。