「婦人の友」1月号に、気になる記事があった。

50代主婦の家計簿実践だ。 教員の旦那は、10年勤めた職を辞し、30代の時家族四人でアメリカ大学院へ留学したそうだ。1000万あった貯金は100万まで減った。

帰国後、実家に身を寄せながら就職活動し、また公立学校に採用され、また教員をしているとのこと。今は4人の子供を持ち、うち2人は社会人として自立した。教育費の捻出に、家計簿は役立ったそうだ。

妻が教えてくれた記事だった。こういう人もいるんだね」と。

私ももう一度留学を考えているので、この記事に強く惹かれた。家計簿をつけ、収支の見通しを立てれば、実現できるかもしれない。

課題は3つだ。まず研究テーマの設定だ。今はCLIL型授業に関心がある。追求したいテーマを明確化し、今後のキャリアにつながる専門性を作りたい。

次にファイナンス。不動産の活用も検討して、収入を安定化させたい。

最後は子供の教育。子育てのタイミングに合わせて、大学院へのカードをどこで切るか。