くもん式入会 3週目

息子をくもん式に入会させて、3週間が過ぎた。

はじめはスムーズに教室で学習できるか不安であったが、今のところは楽しく通っている。1年半以上、ベビーくもんを月一回続けていたので、先生に慣れていたのが大きい。

2科目なので、1日の教室学習は30分程度だ。これを週二回行っている。

今日は運筆練習のずんずん教材と、数数えや単語カードプリントをやったそうである。「数字を数えることがまだうまくできないので、自宅でも数字に意識をむけさせてください」と、毎回先生よりアドバイスを頂戴する。

「ことばのカードには、かなり食いつきます。家での読み聞かせの成果ではないでしょうか」とも言われ、読み聞かせの効果はこれからジワリと出てくるのでは、と期待している。

自宅での学習習慣をつくることは、まだできていない。仕事が忙しく、また本人も保育園の進級で疲れが出ていたりして、なかなか時間をとってプリントをする時間を作れないからである。

焦る私を、妻はたしなめる。「続けられないものには、意味がない。細々とでも、まずは教室に通わせつづけましょう。無理しても仕方ない。ことし1年は、まずは教室に通うだけでもいいと思う」という。私よりも、妻は大きく構えている。

くもん式をやらせてみて思うのは、当たり前ではあるが、やはり家庭での取り組みが重要である、という点だ。

家庭で大量の読み聞かせや、童謡の歌いかけ、CDのかけ流しなどを3年近く続けてきたのだが、こういった習慣は、大量のインプットを与えていることになる。ということは、教室学習でのアウトプット活動は、比較的スムーズにできるのだろう。

数字については、常に数字に意識を向けるよう、親が気にかけなければならないな、と最近は特に感じる。家庭での働きかけが、読み聞かせや童謡の語りかけに比べて、正直言って少なかったのだろう。

くもん式に通わず、家庭だけで鉛筆の運筆練習や数字の練習などは、3歳代から行うことは難しいかもしれない、と思う。まず教え方もわからない。自己流で教えても、悪い癖がつくだけだと思い、くもん式に通わせるまでは、意識して鉛筆を持たせなかった。いまはすこしずつ自分で書き始めている。

まだまだ試行錯誤は続く。

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