10連休中に思い描く、将来への投資

10連休で時間が取れたので、将来についてじっくり考えることができた。 6年半後をめどに、新たな挑戦をしたいと思う。 そのための投資として、したいことを挙げてみる。 住宅ローン(!)を出来るだけ早く返済するあれこれやりたいことがあっても、先立つものがなければ絵に描いた餅である。まずは、苦しいローン返済を終えること(涙) 茶道を始めたい。10年続けたい。茶道を続けると、日本文化に詳しくなっていくという。本当であろうか。試してみたい。全国通訳案内士として、日本文化の専門性を持ちたいという思いから、茶道を検討している。続けられないものには価値はない。いったん始めたら、10年は続けたい。 資産運用を継続し、目標とする配当収入を得られるよう努める将来の活動を支えるようなキャッシュフローを手に入れるべく、資産運用の手入れを欠かさない。また運用スキルを高める。 英語の専門性を確立する将来、自分の英語多読多聴教室を立ち上げるために、いくつか必要なものがある。場所、蔵書だけでなく、指導者の経験や専門知識が必須である。海外生活経験があるだけで指導する人もおられるが、私は教育指導経験プラス専門性で勝負したい。深い知識や理論に根差した指導をできるよう、「これだけは負けない」という専門分野を掘り下げていく。 トーストマスターズへの参加する。スピーチスキルを向上させることと、海外で通用するコミュニケーションスキルを指導する力をつけたい 大学院で英語に関する修士号を取る私は教育については、学士号レベルの教員免許しか有していない。また英語については、イギリスの大学院でMBAを取得してはいるが、言語学や第二言語習得の知識はまだまだ浅い。どのような科目でも、どんな学生・生徒を相手にしても、知的な問いを設定できれば、楽しめる。そのための知識や理論が欲しい。だから、一度英語という言語を研究してみたい。 アイアンガーヨガを継続し、ティーチャートレーニングへ参加できる状態を目指す細々とでも、ヨガを続け、時間が出来た時にティーチャートレーニングコースへ参加したい。 日本文化を説明するスキルを磨く全国通訳案内士として、いつかはボランティア、はたまた旅行ガイドをやってみたい。その準備として、日ごろから日本文化を面白く説明するスキルを高めたい。そのために、日々の授業で「日本文化の紹介活動」を取り入れ、自分も実演する。日本文化を英語で語るスキルは、これからのグローバル時代、自国の文化を正しく相手に理解してもらうために、日本人すべてに必須である。 日々の忙しさに流され、最近は将来を考える時間をとれない。今回の機会を活かし、連休明けからあらたな気持ちで頑張りたい。

バーナムの骨

図書館に行った時、ある恐竜の本を3歳の息子が選んできた。「これ、借りる!」 借りてから、毎晩読んでと、寝る前に寝室にもってくる。文章が長いので、読み終わるのに15分以上はかかる。途中、「ティラノサウルスはどこ?」とか質問を投げかけてきたり、好きなページは「もう一回最初から読んで」という。 この本はアメリカ自然史博物館にあるティラノサウルス(T レクス)の化石発見者、バーナム・ブラウンの伝記絵本だ。 以前、国立科学博物館でキリンの骨を見せたら、それが気に入ったらしく、骨についてよく話すようになった。体験させることは大切だと感じる。

くもん式入会 3週目

息子をくもん式に入会させて、3週間が過ぎた。 はじめはスムーズに教室で学習できるか不安であったが、今のところは楽しく通っている。1年半以上、ベビーくもんを月一回続けていたので、先生に慣れていたのが大きい。 2科目なので、1日の教室学習は30分程度だ。これを週二回行っている。 今日は運筆練習のずんずん教材と、数数えや単語カードプリントをやったそうである。「数字を数えることがまだうまくできないので、自宅でも数字に意識をむけさせてください」と、毎回先生よりアドバイスを頂戴する。 「ことばのカードには、かなり食いつきます。家での読み聞かせの成果ではないでしょうか」とも言われ、読み聞かせの効果はこれからジワリと出てくるのでは、と期待している。 自宅での学習習慣をつくることは、まだできていない。仕事が忙しく、また本人も保育園の進級で疲れが出ていたりして、なかなか時間をとってプリントをする時間を作れないからである。 焦る私を、妻はたしなめる。「続けられないものには、意味がない。細々とでも、まずは教室に通わせつづけましょう。無理しても仕方ない。ことし1年は、まずは教室に通うだけでもいいと思う」という。私よりも、妻は大きく構えている。 くもん式をやらせてみて思うのは、当たり前ではあるが、やはり家庭での取り組みが重要である、という点だ。 家庭で大量の読み聞かせや、童謡の歌いかけ、CDのかけ流しなどを3年近く続けてきたのだが、こういった習慣は、大量のインプットを与えていることになる。ということは、教室学習でのアウトプット活動は、比較的スムーズにできるのだろう。 数字については、常に数字に意識を向けるよう、親が気にかけなければならないな、と最近は特に感じる。家庭での働きかけが、読み聞かせや童謡の語りかけに比べて、正直言って少なかったのだろう。 くもん式に通わず、家庭だけで鉛筆の運筆練習や数字の練習などは、3歳代から行うことは難しいかもしれない、と思う。まず教え方もわからない。自己流で教えても、悪い癖がつくだけだと思い、くもん式に通わせるまでは、意識して鉛筆を持たせなかった。いまはすこしずつ自分で書き始めている。 まだまだ試行錯誤は続く。