Men of the Year reunite after 50 years to reflect on a historic moon voyage【TIME DEC.24/31,2018】

あらすじ 1968年は世界にとって悲惨な1年であった。ベトコン、キング牧師暗殺、ソビエトのチェコ侵攻・・・そんな1年の終わり、唯一の明るいニュースが、アポロ8号の有人飛行成功。当時の宇宙飛行士3人が50年後に再開したという話。当時のThe luner programは4つの大統領任期で行われたが、そこには超党派の合意があった。それに比べると、最近の4つの大統領任期ではアメリカは共通のゴールを共有していないようだ。 感想 地元の広報誌を眺めていた時、「一週間でTIMEを読めるようになりましょう」といううたい文句を掲げる、時事英語クラスを見つけました。月2回、3000円。近所で英語学習のモチベーションを得られる場所を探していたので、まずは2019年1月から参加させてもらうことにしました。初回は見学です。 主催の方が、「TIMEはお持ちですか?」とおっしゃるので、慌てて書店で買いました。TIMEは、The Economistよりも読みやすく易しいです。しかし内容はアメリカの話題が多く、わからない記事もあります。これは背景知識の問題です。 イギリスが好きな私には、TIMEは取っつきづらい。それに比べ、The Economistのほうが硬派で、ヨーロッパを中心とした記事が多く、私にとっては興味をそそられます。なのでThe Economistを読みたいのですが、今の私の英語力、そして自由にできる時間を考えると、The Economistはちょっと消化しきれない。また一緒に読んでくれる仲間も教室もいない。そこで、2019年は時事英語サークルを利用しながら、TIMEを読む習慣をつけようかなと思います。

ELEC 北原先生の講習会

ELECの研修会に参加しました。講師は北原延晃先生です。中学校の英語教師の方ですが、多いに参考になりました。参加した後、「まだまだ自分は、授業研究と英語力の研鑽が必要だ」と痛感。以下、気づきをまとめます。 1、英語教員が受けても、「英語を深く学んだ」と感じさせる模擬授業 今日の題材は中学2年の教科書です。本文は簡単な内容ですが、教える人によって、題材は浅くも深くも教えられると痛感しました。 まず既習事項の確認と定着が仕組み化されている。スパイラルワークシートという宿題用プリントを埋め、授業冒頭で確認する活動です。既習文法項目がおさらいできる。単語の活用や品詞も確認できる。「goodと同じ意味の語を書け」など、語彙力も試されれる。わずか5分程度の確認ですが、これを毎時間繰り返すことで文法項目の理解が深まる。 次に語彙指導が豊富で深い。新出語彙を導入するとき、コロケーションや同意・反意語、派生語まで教える。例えばcyclingからbicycle, tricycle, unicycleなどまで。またparhapsの言い換えは、と問うことで、probablyを引き出すとか。 2、パフォーマンステストを設定することで、生徒に必死で準備させる仕組み 教科書の本文をALTに音読し、発音をチェックされるテスト。5人1組で、指定されたページを読む。このパフォーマンステストを設定するだけで、生徒は真剣に音読する。 3、教師側が文法力、語彙力を磨き続けないといけない、という苦しくも、良い意味でのモチベーションを得られる授業構成 ピクチャーカードや写真を提示し、Tell me about a girl in the middle.などと少女について1文で説明させる活動がありました。最初の生徒は”A girl is sitting on the chair.” 、次の生徒が”A girl…”と続けると、ブブーと不正解音が鳴る。代名詞Sheから始めよ、と指摘する。この指導から、accuracyを大切にされていることがわかる。 一見厳しすぎる指導かなとの思うが、思ったことを不正確でも言い続けるだけでは、正しい英語は話せるようにはならないし、ましては書けるようにもならない。また英検2次試験でも不正確な英文として減点されるので、大切な視点だときづきました。 こういったやり取りを行うには、教員側に正確な文法力や豊富な語彙力が求められる。英語教師は”Practical English Usage”, Michael Swan を読み込み、確認問題をすべて解ける文法力を持つべきだ、と北原先生は言っている。私も英文法力には正直いってまだまだ自信がない。来年はこの本を1冊読み込もうかと、反省しました。 来年は、語彙指導を広く、深く。“Practical English Usage”, Michael Swanを読み込む。パフォーマンステストを設定する。TimeかThe economistを定期購読し、授業にAuthenticな素材を取り入れる。などを目指したいです。

2019年 料理で一点突破を目指したい

あと少しで2018年も終わります。 振り返れば、この一年は全国通訳案内士の勉強に真剣に取り組んだ1年でした。 2か月準備し、センター試験の政経を受験。 その後「旅行地理検定3級」の通信講座受講とテスト受検。 ESDICの日本地理通信講座受講。 8月に全国通訳案内士試験を受検。 9月からESDICの2次対策通信講座受講。 併せて『日本的事象300選』を3か月かけて暗唱。 そして2次試験を受けました。 今は人事尽くして天命を待つ心境です。やり切ったので、今は英語を学ぶ気力がどうもわきません。通訳案内士とは関係のない、新しい何かに挑戦してみたいなぁと思っています。 そこで、2019年は、「料理」を学びたい。 共働きで子育てしているので、私がある程度、料理の家事分担も行わなければなりません。すこしでも家族の体調や環境が変わると、家事が回らなくなったことが何度もありました。そろそろ私も戦力とならねばなりません。 これまで料理は何度も挫折してきました。基礎スキルがないためか、作業に追われて苦しい。そして料理自体を楽しむレベルに達する前に、疲れて料理自体をやめてしまったのです。 また、私の性格上、単に料理ができるようになることを目標にしても、どうもモチベーションがわかないのです。料理技術だけでなく、例えば栄養学や調理技術を体系的に学ぶことで、料理をサイエンスとして理解したら、もっと楽しいと思えるのではないだろうか。 そこで、目標を次のように設定しました。 「料理教室に通い、2019年中に実技試験を伴う料理検定を1つ取得する」 つまり料理教室にかよって調理スキルを高め、検定を勉強して栄養学や調理技術を体系的に身につけてみよう、という試みです。早速料理教室を見学してみようと思います。