子供への絵本読み聞かせ

たくさんの生徒と接すると、語彙の豊富な子供は自分の感情をコントロールしやすいように見えます。一方、外国人の片親を持つ子供は、十分な日本語の語彙を持たず、ストレスを自分で消化できなかったり、自分の想いを相手に伝えることも苦しそうです。 学業だけでなく、人と良好な関係を築くためには、語彙が重要であることは論を待たないでしょう。 4月末から9月初旬までの4ヶ月強、絵本の読み聞かせ冊数をノートに記録しました。ノートはくもんの読書ノートです。 読書ノートは150冊記録できます。丁度3冊終えたので、読み聞かせた冊数は450冊。1日3冊程度の計算です。 このペースですと、一年間で1200冊程度。これまでたくさん絵本を読み聞かせて来たとはいえ、まだ量が少ない気がしています。 就学前までに10,000冊、小学校ではくもん読書リストや童話館の配本を利用し、読み聞かせを継続したいと思います。

国内旅行取扱管理者試験

さきほど国内旅行取扱管理者試験を受けました。 もともと通訳案内士の地理科目を免除申請する目的で受験しましたが、1次試験で合格基準点を超えていたので、こちらを受けるモチベーションが下がっていました。 学習時間を確保できず、そこで今回は旅行実務科目だけでもと合格を目指しました。 国内旅行取扱管理者試験は、国内旅行実務科目のみ科目合格制度があるためです。 実務はなんとかときましたが、1時間半、対策できなかった残りの問題を解くのは辛かったです。 国内地理は通訳案内士試験と似ていて、準備しなかった割には結構解けた気がします。 通訳案内士試験を目指すかたは、国内旅行取扱管理者試験も受けてみると、相乗効果があると思います。