研究授業

今日は研究授業でした。 今年から取り組んだ、新しい構成での授業がどう評価されるか、不安ながら楽しみでした。 all Englishで、生徒に負荷をかけながら、わからないから知りたい、と自学自習したくなる授業を目指しました。 フィードバックです。 プラス面 生徒がバンバン英語で応答していて驚いた オールイングリッシュで、類推させ考えさせる授業だった 飽きさせない、活動の多い授業 改善点 スピードが速すぎる時がある 生徒が手持ち無沙汰の時間、何かタスクを与え達成感を感じさせてほしい この授業でどんな英語力がつくのか、明確に 昨年度までは、丁寧に教えすぎて、生徒から「自分で分かった」「もっと調べたい」という感覚を奪っていた。今年は生徒の「わからない」という声に負けず、「思考停止せずguessingして! be positive.と言い続けています。 英英辞典を引いて授業準備することが増え、 授業準備が知的で楽しい。英国で学んだ英語授業に近づきつつあると感じています。 これは全て、私が私淑するある進学高校の英語教員のおかげです。 どの学力の学校でも、このスタイルを調整すれば、英語を英語で教えることができる。しかも生徒の「もっと学びたい」という意欲を引き出せる。 今後も授業スタイルを磨いていこうと思います。 生徒からフィードバックをもらいました。 22人中、 全くついていけない、本文の意味もわからない 1名 スピードが早い、難しい 3名 1回の授業ではまだ理解できないが、音読や復習で理解しようと思う 10名 外国の授業みたいで面白い 1名 わかりやすい 2名 負荷がかかるが頑張って理解したい 4名 概ね私が想像した内容でした。 1回目では全部わからないが、徐々に理解できる。または自分で調べて理解したくなる。そんな授業を目指しています。 生徒の「わからない」という声に負けないこと。 全部理解できなくていい。推測しながらなんとか話の要点を掴み、自分で表現を使えるようになってほしい。海外に行ったら、そんな状況に放り込まれるのだから。 今後の課題として、文章のレベルが上がったら、Explanation の時間をもう少し取り、文構造や内容を応答しながら捉える活動が必要かもしれないとおもっています。