今年度の授業もおわり、生徒に私の授業への感想を書いてもらいました。 クラスの1、2名からは不満、要望があり、反省。 もっと英語で話したい、課題が多すぎる、など。 しかし去年と違ったのは、授業のこの辺が良かったと書く生徒が増えたことです。 雰囲気がピリッとしてる、 1分も無駄にしない授業、 眠くならない、 授業のペースが早くてついていくのが大変だが、慣れると力がつく マメにプリントやスライド作ってくれた 本文の下にキーワードに日本語を乗せたプリントがわかりやすかった 音読と筆写で文が覚えられた こちらの熱意は、ある程度は伝わったかなと思っています。 来年の課題を設定し、さらに技量を高めたいと思います。

所属コミュニティと健康 予防医学から

NHKラジオ体操 健康ライフより 面白い内容なので記録しておきます。 予防医学 所属組織 3つ以上だと、要介護リスクが22%さがる 1、2個ではかわらない 理由 外出がふえる 張り合うがふえる 1つの組織で人間関係がうまくいかなくても、他でいばしょになる 世話役を務めると、男性は5%,女性は17%死亡率低下 これは自律性、つまり自分で決める範囲ふぁ多いことが、やりがいや生きがいにつながるのでは 特に趣味とスポーツが良い 太極拳、ヨガ、ラジオ体操など、ひとと競わない武道が良い 男性は武道が良い 脳が発達する これはゆったりとした呼吸法よいのでは 武道をする子供は方が発達する お坊さん 座禅中、呼吸のリズムが一定で、20-30ぷん座禅組める子は成績が良い 手軽にできる呼吸法は 3 すい 2 とめる 15 ゆっくり吐く ストレス軽減 セロトニンが出る (齋藤孝さん) 組織 ※ 現在 1仕事 ※ 2やり直し英語塾ボランティア 3 合気道か太極拳サークル 3地域のまとめ 4地域ボランティア 5通訳案内士ボランティアグループ 6高校英語教員の通訳案内士講座

英語長文ノートの作成方法(木村先生)

英検指導用の授業構成を検討しています。 単なる資格試験対策に終わらず、大学に進学しても、社会にでても英語を学び続けたくなる授業にしたいとおもってます。 ノート作成について、経験ある先生を参考にさせていただきたいと、調べてみました。 灘高の木村先生 長文学習ノートの作成方法(A4版大学ノート) ・左ページ 英文のコピーを貼る(できるだけ左によせて) ・左ページ 右の余白に、未知の単語・熟語を書き込む ・左ページ 一番下は、音読した回数を正の字で書く(音読20回を目標) ・右ページ 上半分は設問と答案。答案はあとで添削できるように1行おきで ・右ページ 下半分には、難しいと思ったことの解説を書き込む ・右ページ 下半分には全訳のコピーも縮小して貼る 1つの長文が見開き1ページ。 常に持ち歩いて、ノートをみて復習できるように。 英検の対策授業であれば、 リーディング問題を解かせ、 そのあと解説する。 解説用に日本語訳と、主語動詞や構文理解用のプリントも用意する(?)