Cambridge exam ケンブリッジ英検対策

2024年から英語の大学入試は民間試験に移行されます。 「どの試験が点数をとりやすいか」という視点で試験を選択するなど、受験者や教育関係者は対策に乗り出すことが予想されます。 しかし私は「子供にどんな英語力をつけてほしいか」という視点から、取り組む試験を決めてほしいと思います。 もし自分の子どもに英語の試験を受けさせるとしたら、ケンブリッジ英検を推します。 まず、検定に取り組むことで、いづれにも偏らない、バランスのよい4技能スキルが、段階的に向上できる。 つぎに、英語素材が実際の英語圏での生活とつながっていて、試験対策=留学や海外勤務時にそのまま役立つ。 最後に、試験形式に工夫があり、「試験のための試験」でなく、「英語運用能力を高める試験」である。 とくにスピーキング試験はインフォメーションギャップを利用した、話す必然性ある試験です。KETレベルでも、大人が受けても面白い。 こういった点から、ケンブリッジ英検は小学生~大学生まで、対策すること自体に大きなメリットがあります。 ケンブリッジ英検対策として有効な活動を考えると、 1、多読と多聴、多シャドーイング 2、スピーチ練習(トーストマスターズなど) 3、エッセーライティング 単に「点が取りやすい」という近視眼的な視点でなく、「子供にどんな英語力をみにつけてほしいのか」という大きな視点から、英語検定試験を選んでほしいと思います。