レアジョブ250回

今日はレアジョブ250回でした。 2015年4月末から開始し、なんとかDaily news atricleを継続しています。 250回レッスンを受けた感想は、継続は力なり、ということです。 留学して日本に帰国後、英語を使用する環境が無くなり、苦労して鍛えた英語力が衰えていくのを感じていました。 25分のレッスンですが、毎回所見の文章を読み、サマライズし、意見をまとめて議論するという時間は、貴重なアウトプットの場です。また、「まだまだ英語力を鍛えなければ」と、更なるインプットの必要性も感じさせてくれる機会でもあります。 今後は所見の文章でも正確かつ流暢に音読でき、どんなテーマでも自分の意見を述べ、議論できる英語のアウトプット力を持つ事が課題です。こうなれば、毎回のDaily news articleも楽にこなせるはずです。 しかし現実は、準備に時間がかかったり、まだまだ道のりは遠いです。地味ですが、音声と文法を大切にした英語学習を続け、基礎のしっかりした英語力を身につけたいと思っています。  

中学英文法レベルに立ち返り、口頭での瞬間英作文に取り組んでみました。

今月は、中学レベルの文法から学び直して、正確な文章を瞬時に口頭で立ち上げられるスピーキング力を鍛え直すことに取り組みました。 きっかけは、ある英語教員が、即興で英語を話している様子を見て、衝撃を受けたことでした。 易しい文法事項や表現であるが、流暢で聞き取り易い英語で、こともなげに話す。正確性と流暢性が確実に保たれたスピーキングでした。これは、私がこれまで目指してきた方向性ではなかったため、戸惑うとともに、こうしたスピーキングの力も付けたい、と強く思ったのです。 私は留学経験や英検1級やTOEIC900以上のスコアがありますが、文法的に正確な英語を話すことや、正確な文章を書くことに大きな課題を感じています。コミュニケーションに問題はないが、話すと英語がくずれてブロークンになってもきます。 加えて、大学院留学時代は、英語のインストラクターにライティングを見せるたび、「君は冠詞を勉強しなおしたほうがいい」「文法を学び直せ」と口を酸っぱく言われたのは苦い思い出でした。 中学レベルの文法事項を正確に使いこなせているか自信が無かったので、基礎からやり直すよいきっかけと思い、中1レベルから文法を学び直すことにしました。 トレーニングは、いわゆるパターンプラクティスです。 英文法知識を、分かっているだけでなく、アウトプットできるスキルとするのが目的で、日本語を見て瞬時に英語を発話する練習を行いました。 この口頭英作文は、結構労力がかかり疲れるので、敬遠されるかたも多いと思います。私も今まで避けて来たのですが、ある方の英語発話力に感化され、自分もおっくうがらず、辛くとも取り組もうというモチベーションを得られたと思います。 手順は、英語上達完全マップの瞬間英作文の項目を参考にさせて頂きました。 Stage1 『中学英語で言いたいことが24時間話せる パート1、パート2』 合計1600文程度 『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』計790文 <手順> 文法項目別に日本文が並んでいて、それを瞬時に英文で発話するトレーニングです。 『中学英語で言いたいことが24時間話せる パート1、パート2』は、タイトルこそ怪しげですが、非常に実践的な表現が多いなという印象でした。1冊ずつを1、2週間かけて取組み、現在はそれぞれ1時間で日本語文を英文で口頭訳出できる状態まで仕上げました。 『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』は、現在取り組み中です。こちらは、日本の学校文法的な表現が多く、面白みは有りません。『24時間話せる』でカバーされていない中学英文法を拾う意味で使っています。 <効果> 口頭での英文作成、つまり英文を統語する瞬発力が高まった感覚です。 私のような、CEFR-C1レベルの学習者にとっても、気づきや学びの多いトレーニングでした。 ここで体得した英文の作り方を、オンラインレッスンの場面でさっと試してみると、うまく話せたりと、英文法の習熟を実感できました。 <今後> 今後は、高校入試用長文問題の日本語訳を見て、英語に口頭訳出するトレーンングを行いたいと思います。 文法項目がシャッフルされていても、立て板に水のように、どのような中学文法項目さらさらと英語で発話できることが目標です。 ※参考 先日、英語上達マップや、瞬間英作文の著者の方のセミナーに行ってきました。 「音読パッケージ」のやり方についてです。 音声を漠然と聞くのではなく、音を聞いたあとに、文字情報と照らし合わせて、どれだけ正しく英文を捉えていたかを確認する、オーラル・ディクテーションが有効だと感じました。