英検1級 1次の結果

先日英検1級1次試験の結果が出て、合格していました。 ほっと一息です。 次は2次試験の面接です。政治経済、環境、家族、文化、ITなどについて2分スピーチし、応答が求めれます。 時間にして10分程度です。 しかし1度で合格を決めたいのですが、準備が間に合っていません。 とはいっても英検1級の2次面接に落ちた場合、一次試験が免除され、2次試験を3回受け直すことが出来るそうです。すこし安心です。 まずは次の2次試験までに、過去トピックで2分スピーチをできるだけ練習してみようと思います。 今日はTOEFL-ITP試験を受験します。 今後TESOL(英語教授法)の大学院で科目履修生として学ぶことを考えており、その入学準備をするためです。 仕事がありフルタイムで学ぶことは難しいので、働きながら1科目ずつ単位を積み重ねていく、ということを想定しています。 イギリスに留学していたときに出会った英語教師がモデルです。 現場で英語を教えながら大学院で研究を続けている姿を見て、自分もこう有りたいとおもったものでした。 その為には、英語教師として、英語力を磨きつづける覚悟です。 長期的な視点をもって、たのしみながら英語に触れ続けようと思います。

通信制大学 一区切りです。

2年間、仕事をしながら通信制の大学で勉強を続け、先日ようやく教員免許に必要な単位を取り終えました。 先日、必要書類を持って窓口へ行き、免許状の個人申請を行いました。 通信制大学での学習も、一区切りとなりました。 社会人が教員免許を取得するのは、こんなにも時間と労力がかかるものなのか。。。恨めしくおもったものです。 仕事との両立が難しく、途中で挫折しそうになりましたが、周囲の理解と協力があってなんとか目標を達成できました。 社会人の私にとっては、苦労した分、思い入れもひとしおです。 とくに私は、特殊なキャリアを歩んできたことが影響しているように思います。 外資系企業で働いてMBA留学したのですが、そこで英語教育の大切さを知りました。 留学中に出会った人たちからも、大きな影響を得たことも忘れられません。 留学後は日系企業へ転職し、通信制大学で英語学や英語教育を学びながら、英語の教員免許取得を目指してきました。 自分が理想とする英語教育を実現するため、塾の設立を検討していますが、これはまだまだ先の話になりそうです。 まずは教壇に立ち、英語教育の経験知識を蓄えていきたい。一人でも多くの生徒に、目的をもった留学をしてほしい。 そのために、英語の教員免許はどうしても必要な資格でした。 英語教員として、目の前の生徒にとって望ましい授業を提供する。 そのために、自分の英語力・英語教授法を磨く。 これを継続していきたいと思います。 今後の5ヶ月で鍛えたい力は、 ・英語の資格取得・・・英検1級2次合格(大学院進学や仕事での英語力証明用)、ケンブリッジ英検 CAEの学習(4技能の向上目的) ・英語力強化・・・音声学・音韻学の再学習、文法書の再学習 ・英語教授法・・・授業のネタ、仕組みなどの研究 ・英語使用を仕組み化・・・レアジョブのDaily news articleを毎日 等々です。 これからも根気よく、楽しみながらlearning Englishを継続していきたいと思います。

レアジョブ150回

レアジョブの回数が150回に達しました。入会してから5ヶ月強が経過です。 英検1級も1次で良い点がとれましたので、これも学習を続けた成果だと思っています。 特にこの1ヶ月は1日二コマを取っていて、 まずDaily news articleを行い、次にSide by Side book3を学習中です。 Side by Side book3は、中学2、3年の文法内容であり簡単ですが、発音や文型パターン練習用に勉強しています。 かつて夏目漱石は、芥川龍之介への書簡でこんな事をかいていました。 ・・・世間は一発の大きな花火には嫉妬するが、根気には頭を下げる。 だから、牛のように歩み、根気よく人間を押しつづけなさい・・・ 継続は力なり、とは頭でわかっていても、継続することは難しいものです。 継続することが努力になると、続ける事自体が苦痛になりがちです。 だから、英語学習を努力ではなく、習慣や楽しみのように位置づけ、根気づよく継続してきたいと思ってます。

ベースを駆け抜けるときは、その数歩先を目指して走る

先日の英検1級試験について。 今回は対策する時間が無かったため気楽に受験しましたが、答え合わせをすると、次の点数でした。         取得点/配点 ボキャブラリー 21点/25点 リーディング 22点/26点 リスニング  24点/34点 =計 67点/86点 これにライティングを加えます。これまで20点以下は取った事が無いため、今回も20点程度と仮定します。 ライティング 20点(仮)/28点 =合計 87点/113点 これまでの英検1級合格点は、だいたい80点前後で、過去最高点は、前回の83点でした。 保守的に見積もり、今回の試験合格点を83点と仮定すると、87点は合格と判断出来そうです。 次は2次試験です。受けたことがないため、どのような試験か分かりませんが、2分間スピーチなどがあるので、IELTSのスピーキングテストと似ているようです。 今後の仕事や進学で、英検1級の合格記録が求められる状況が予想されるので、確実に合格しておきたいと思います。 1次試験の合格証が届いてから2次を準備するという手もありますが、今回は結果の出ていない状態の今から準備したいと思います。 こんな話があります。 野球の走塁の際、ボールを打った打者は、1塁ベースを駆け抜けます。 この時、良い走塁とは、1塁ベースめがけて走るのではなく、その少し先を目標に全力で走ることだと、聞いたことがあります。 1塁ベース自体を目標に走ると、ベースを踏むときに気が抜けて、スピードが落ちてしまう。 だからその先の目標を設定し、そこにめがけて全速力で走ると、最高のスピードで1塁を駆け抜けることが出来る。 英語の学習でも、1次の合否がでてから2次の準備をする、のではなく、1次に受かっているとして2次めがけて走っていくことが必要だと思います。 だから、今回は結果が出ていようが出ていまいが、2次試験準備をやってみます。 もっと言えば、2次試験合格が目標なのではなく、その先の、より難易度の高い目標を設定し、そこにめがけて走っていく。 そんなことも大切かもしれません。 次はケンブリッジ英検や通訳案内士などを検討しています。