出産に立ち会うか迷った場合について

立ち会い出産を迷っておられる男性がいたら、「産院の状況、ご自身の予定が許せば、是非立ち会った方が良い」と思います。 先日出産に立ち会い、大きな驚きと感動、(そして少々の疲労)を体験したためです。 もともと出産に立ち会うつもりはありませんでした。妻が苦しむ姿を見たくないとか、血をみるのが嫌だという理由の他に、誤解を恐れずにいえば、「子供が生まれる」という事実がどうにも実感を持てず、他人ごとのように思えたためでした。 おなかが徐々に大きくなっていく妻は、母になる実感を得ていく一方で、夫側はどうも子供が生まれるという現実味が得にくいもの。 妻はなんとなく、立ち会って欲しそうな様子でしたが、妻のおなかがだんだん大きくなっていっても、私は態度を保留していました(なさけないですが)。 きっとお産に立ち会うようなタイプの男ではないと、妻も察していたのか、はっきりとは要望されませんでした。 そんな状況で、お産に立ち会うことを決めたきっかけがありました。 友人と行きつけの飲み屋に言ったときの事。 大いに酔って、女将さんと出産について話し始めたとき、彼女は「立ち会った方がいい、奥さんも口に出さないけど、期待しているよ。不安に思っているだろうから」と言う。 そんなものですかね、とつれない返事の私。 そこに、カウンターで一人酒を飲んでいた男性が、急に会話に入ってきました。 「絶対立ち会った方が言い。」と、ニヤリとしながら言うのです。 聞けば、最近2人目のお産に立ち会ったそうで、得難い経験だったと自信たっぷりに語り始めました。 「単に生命の誕生という感動的な光景を目に出来るというだけでない。 夫も出産に立ち会った方が、自分の子供だという実感が早期に持てる。そのため妻と協力して育児していこうという態勢になりやすい」 そうなんだ。。。と関心し、すこし気持ちが動きました。 一緒に飲んでいた友人が、「参考になります。なあおまえ。これで立ち会いは決まったね」と言うのです。 出産に立ち会った経験者がそこまでいうのならと、私自身が何をするかわからないまま、何となく出産立ち会いを決めました。 妻に伝えると、すこし驚いている様子もあったような、なかったような。 先日、妻の出産に立ち会いました。 妻の陣痛を逃すため、分娩室で会陰をテニスボールで押す作業を、延々続けました。 そして18時間のお産の末、母子とも無事に出産を迎えることが出来ました。 いま振り返ると、出産に立ち会って本当に良かったと思います。 まず、妻との絆も深まった気がしますし(なんとなくですが)、夫側が出産と育児がいかに大変かを理解することで、夫側の育児への参画意識も劇的に高まります。 ただし、難点としては、仕事を抱えながら立ち会うことで、夫側の肉体的・精神的負担が増えることがあげられます。ましてや私のように生々しい場面が苦手な方は、緊張しながら時を過ごすことになります。 また、産院によっては、殆どお味噌扱いにされる事例もあるそうですので、立ち会い出産から得られる経験にもばらつきがありそうです。都心よりは地方でのお産のほうが、のんびりしているそうですので、お産の態勢を調べておくことも必要かもしれません。 このあたりを考慮されると良いのでは、と思います。 ということで、機会があれば、立ち会い出産をおすすめしたいと思います。

レアジョブ100回

今日でレアジョブ100回。 こつこつとDaily news articleを取ってきました。 内容は、ニュース記事の音読、サマライズ、ディスカッションなどです。 興味ないテーマでは、うまく意見をまとめることができないことも多いです。 科学のテーマなどは、日本語でも意見を言えないのではないか、とすら感じる始末です。 つい忙しさに流されることもありますが、継続することを第一に取り組んでいます。 継続は力なり。 時間がある時は、予習に時間をかけます。 発音記号と単語の意味のチェックはMustです。 レアジョブのDaily news articleは、毎回5個の語彙を学びます。 語義と例文を確認するのですが、取り上げられる語彙のレベルが高くないためほぼ知っており、単語力増強にはあまり役立ちません。 そこで、毎回取り上げられる単語5個を使い、表現力を高めるため、下記を試しています。 1、まず、5単語の英語語義を自分で言ってみる。その後、語義を確認する。 2、同義語、反意語を調べ、ノートに書き写す。 3、Longman Contemporary dictionaryから、発話に使えそうな例文を書き出す。 4、単語を使い、自分でセンテンスを作る。口頭でつぶやいた後、ノートに書く。