発音を重視した、単語暗記法について

現在取り組んでいる単語の覚え方は以下の通りです。 スピーキングで活用できる語彙力を鍛えるため、発音を重視して単語を暗記します。 1、単語の発音記号を見て、正しい発音、強勢で単語を音読する。(単語の発音記号→単語を音声化) 自分が発音できる単語は、聞き取る事が出来るといいます。 まずは、意味など考えず、単語を正しく発音できることを目指します。 2、単語を見て、正しい発音、強勢で単語を音読する。(英単語のスペル→単語を音声化) 例えば、700個の単語なら、1単語1秒で発音します。単語を見て、13分以内で正しく発音できれば、ひとまずオーケーです。 3、単語の日本語の意味を見て、単語を発音する。(日本語の意味→単語を音声化) 単語のスペル・発音・意味を結びつけます。 個々でも、700個の単語なら、1単語1秒で発音します。単語の日本語訳を見て、13分以内で正しく発音できることを目指します。 発音、強勢を無視した単語暗記は、実際の会話に使えません。 正しい発音が出来たら、意味と結びつける、というステップは、時間がかかりますが、応用性の高い単語暗記法です。

レアジョブ50回

本日でレアジョブが50回目でした。 毎日、Daily news articleでディスカッションしています。 講師に何かを教えてもらおう、という発想はほとんどなく、シンプルに「毎日様々なテーマで、英語を話す機会をつくる」目的で会話しています。うまく話すことを目指しつつも、うまく話せないことにも着目し、改善するために必要な学習は何かを、確認することも目的としています。「今の能力ではこれが話せない」、というフィードバックをレッスンで得られるので、英語を学習するモチベーション維持としても、利用出来ます。 Daily news articleは面白い教材です。 毎日異なる記事を使って、自分の言葉でサマリーしたり、議論しますので、なじみのないテーマでも、四苦八苦しながら英語を話さないといけません。発信語彙を増やす、負荷の高い学習が可能です。 現時点では、予習は次のように行っています。 1、授業の記事をプリントアウトし、A4ノートの左側に貼付けます。 2、単語の発音記号を調べ、単語の上に記します。 3、音声データを聞いて、内容を理解します。 4、時間があれば、英文のサマリーや、議論用の問いに対する自分の意見を、さっと英語で発話してみます。 毎日英文記事をサマリーしたり議論して気づくのは、英語スピーキング力の表現力や流暢性を高める為には、 まず、自分の言いたい事を的確に言い表すための、文法知識と、自在に操れ得る運用が必要ということです。 また、コロケーションや定型表現等、つまり英語的な表現を出来るだけ覚え、さっと口をついて発話出来るレベルまで習熟することも、流暢に議論したりサマリーするために、大切だと気づきます。 安いオンライン英会話から効果を最大限に得るためには、 レッスンにあまり期待しすぎず、発話機会の場として、単純に継続することを重視すると、英語学習の貴重なペースメーカーになってくれるかもしれません。