初めての単位取得

今日試験結果のはがきが届き、英語教授法ⅠとⅢが合格していました。 通信教育は、独学で学ぶよりも張り合いがあって面白いです。 ゆくゆくは、TESOLなども興味があります。 MBAとTESOLの組み合わせは面白いかもしれません。 住する所なきを、まず花と知るべし。 (風姿花伝 第七 別紙口伝) 私はこの言葉が好きです。 一つの所に安住せず、変化を求めていくことが大切である、という意。 新たなことを学ぶ行為も、「住する所なき」という姿勢と言えます。 牛の歩みで、英語学を学び続けていきたいと思います。

小野田寛郎さんのBBCインタビュー

先日小野田寛郎(91)さんがなくなりました。 小野田さんは海外にどのように報道されていたのでしょうか。 小野田寛郎さんのBBCインタビュー http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25775617 小野田寛郎さんの人生をコンパクトにまとめた報道 戦争終結後、30年もジャングルで軍人としての任務を遂行したことは、日本人の持つ「規律」を体現している人物といえる。 そんな評価といえそうです。

世界が注目する日本経済 〜今日のFTから〜

私が初めてイギリスを訪れたのは、今から18年前です。 初めてブリティッシュの家にホームステイしました。 当時、BBCやFTを見ても、日本についての報道はほとんどされていなかったのを覚えています。 そんな状況が長く続いてきましたが、ここ1、2年で潮目がかわってきたように思います。Abenomicです。 今日のFTでは、はっきりとこう書かれていました。 “For many years, the only economic story that has really matters in Asia has been China. (abbreviation) For the first time in as long as almost anyone can remember, there is perhaps even more interest in how Japan’s economy will fare.” 「長い間、アジアにおける唯一重要は経済ストーリーは、中国であった。 (中略) 皆さんが記憶している限りにおいて、初めて、日本経済がうまくいくかどうかがより興味の対象となっている」 世界の大きな注目を浴びているということは、大きなリスクを取っている証です。 記事でも、輸入資源価格上昇や消費増税などのため「日本経済は今年が正念場」 This will be crunch …

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