Harvard business reviewを読んで英語力を鍛えましょう

Harvard business reviewを読んで英語力を鍛えましょう!1私は通勤時にHarvard business reviewやThe economist を読んでいます。良質なコンテンツであり、ビジネスのヒントになるだけでなく、英語力もきたえられます。とは言っても、私にはちょっと敷居がたかいな、とお感じの方も多いのではとおもいます。そこで、私が記事の中で出会った、使えるセンテンスやボキャブラリーを、少しずつ紹介したいと思います。日本語訳はこなれたものでなく、大意をつかんでいただければ良いという思いから直訳としています。まずはこちらです。Busy families had less patience for personal solicitations. (HBR)「多忙な家族は個人的な勧誘に対して忍耐を失った。」Solicitation 勧誘Solicit – to ask someone for something such as money, information百科事典のブリタニカが、社会構造の激変でビジネスモデルをいかに変えて行ったかが分析されていた記事の一節です。ちなみにSolicitは、賄賂を要求する、という意味にもつかわれます。“It is illegal for public officials to solicit gifts or money in exchange for favours.” 実際に使える英語力を身につけ、同時にビジネス知識を深められる。 そんな情報を今後も発信したいとおもいます。