MBA卒業旅行 -欧州バックパック旅行中、EUのノーベル平和賞の報に接す

日本帰国前にできるだけ欧州を歩こうという試みを続けています。

今回のMBA留学中に訪れた国は以下の通りです。

北欧: ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア

西欧、中欧: オーストリア、ハンガリー、チェコ、ドイツ、オランダ、そしてもちろんイギリス

南欧: スペイン、フランス

これに加え、近々ベルギーを訪れる予定です。

残りのスイス、ルクセンブルグ、デンマーク、イタリア、ギリシャを回れば、ほぼ欧州をカバーしたことに。世界に対する、自分なりの地理観、歴史観はビジネスには不可欠だ、という信念から、旅をしながら歴史を学んでいます。敵を知り、己を知らば百戦あやうからず。

さて、先日EUがノーベル平和賞を受賞したと報じられ、イギリスには白々しいという雰囲気が漂っています。

METROという新聞では、ノーベル賞の露骨な政治利用を揶揄する記事がでていて、私には何とも言えない気分でした。

一旅行者、そしてビジネスマンの立場としては、何としてもEUの結束を保ってもらいたい。

これだけ経済的に結びついている市場がバラバラになれば、各国はその後処理だけでも大混乱に陥るということを、旅を続ければ続けるほど感じるからです。そのためにノーベル賞が少しでも効果があるのなら、政治利用も大いに結構ではないでしょうか。ただ白けた雰囲気があるため、どれほどの効果があるかはわかりませんが・・・

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