下手でも伝わる

MBAのPersona lCareer and Leadership というモジュールのなかで、Social Mediaという授業をうけました。 インターネットのソーシャルメディアを活用し、独立して顧客をつかんだり、企業の職を手に入れる実践的な方法、というのが授業のテーマでした。 大半の生徒は「つまらない」という感想でしたが、基礎知識のなかった私には興味深かったです。 ターゲットと伝えたいメッセージに合わせ、ソーシャルメディアを使い分ける手法が新鮮でした。 授業の最中、"自分が想定する顧客を引き付ける、シンプルなプロフェッショナルストーリをパーソナルな興味と結び付けて、インターネット上のブログやSNSなどにUPする”というお題が出されました。 ネイティブなど英語が達者な7,8人に交じって私も発表したのですが、講師のフィードバックは私のプロフェッショナルストーリが一番伝わってくる、というポジティブなもので、インド人の講師のアドバイスは次のようなものでした。 「お前はそのプロフェッショナルストーリーを、さまざまな場面で常にPassionをもって語り続けたほうがいい」 他の生徒が「お前のストーリは何だか響かない」とかだめだしをされる中、自分のストーリに自信があったわけはないので、このフィードバックはとても意外でした。 「英語が流暢だから相手の心に響くとは限らない」という気づきを得た次第です。 ただ問題は、講師のフィードバックが早すぎてすべてを聞き取れず、いまだに大人数の前で講師との双方向のコミュニケーションが成立しない恐怖がある点です。 インド人のきついアクセント、早すぎるスピードの英語も、ネイティブは完璧に理解できているので、これは完全に自分のリスニング力が問題です。解決にはまだまだ時間がかかりそうです。

立ち尽くすプレゼン

Bath MBAが開始して1週間、ネイティブ講師の話すスピードが速すぎ、理解度が20~30%程度という状況です。 内容によっては全く分からない箇所もあり、頭が真っ白になります。 何をはなしているのか分からない・・・・おそらくこれをMBAの衝撃というのかもしれません。 今日は1日2回45分ぐらいのグループワークで、分析内容をプレゼンできる状態に持っていくことが課され、10あるグループのうち2つがあてられてプレゼンを行うことになっていました。 話し合いで、一応私がプレゼン担当となりました。 グループワーク終了後、皆が講義室に集まります。 リスニングができないくせに、「MBAは失敗していい場所」という基本的な考えのもと、「ボランティアのグループはいないか?」という講師の呼びかけにあえて元気よく手を挙げ、60人の前でプレゼンテーションを買って出ました。 結果は見事に大失敗(笑)で、質問されても講師の発言がまったく聞き取れず、その場で立ち尽くすしかないという、なんとも滑稽な初プレゼンテーションとなりました。 先日Toeic 920点とっていたはずなのに・・・、この結果です。 そもそも講師の話す内容が聞き取れないのに、プレゼンすると手を挙げること自体が失敗ですね。 折角グループでいろいろ話し合ったので、一応アウトプットを共有しないともったいないかなと思ったのですが、それにしても無謀なチャレンジでした。 妻にこの様子を話したところ、「ずいぶん楽しそうに話すわね」と笑われてしまいました。 MBA終了の時には、どんな質問でもサラリと対応できるだけのたくましい英語力を身に着けたい・・・今日の失敗は今後のベンチマークになりました。

MBAでの大恥 立ち尽くすプレゼン

2011-10-05 07:02:36 Bath MBAが開始して1週間、ネイティブ講師の話すスピードが速すぎ、理解度が20~30%程度という状況です。 内容によっては全く分からない箇所もあり、頭が真っ白になります。 何をはなしているのか分からない・・・・おそらくこれをMBAの衝撃というのかもしれません。 今日は1日2回45分ぐらいのグループワークで、分析内容をプレゼンできる状態に持っていくことが課され、10あるグループのうち2つがあてられてプレゼンを行うことになっていました。 話し合いで、一応私がプレゼン担当となりました。 グループワーク終了後、皆が講義室に集まります。 リスニングができないくせに、「MBAは失敗していい場所」という基本的な考えのもと、「ボランティアのグループはいないか?」という講師の呼びかけにあえて元気よく手を挙げ、60人の前でプレゼンテーションを買って出ました。 結果は見事に大失敗(笑)で、質問されても講師の発言がまったく聞き取れず、その場で立ち尽くすしかないという、なんとも滑稽な初プレゼンテーションとなりました。 先日Toeic 920点とっていたはずなのに・・・、この結果です。 そもそも講師の話す内容が聞き取れないのに、プレゼンすると手を挙げること自体が失敗ですね。 折角グループでいろいろ話し合ったので、一応アウトプットを共有しないともったいないかなと思ったのですが、それにしても無謀なチャレンジでした。 妻にこの様子を話したところ、「ずいぶん楽しそうに話すわね」と笑われてしまいました。 MBA終了の時には、どんな質問でもサラリと対応できるだけのたくましい英語力を身に着けたい・・・今日の失敗は今後のベンチマークになりました。