MBA前、writingで苦労しています

IELTSの教師は非常に厳しくて、キチンとエッセーの原則にのっとってないものはバッサリと切り捨てます。 先日さっと書いたエッセーを、「トピックセンテンスがあいまいで、意味が伝わらない」と。 トピックセンテンスはパッセージの内容で一番言いたいことが延べられ、あとの文章はそれを丁寧に説明する必要があるんですが、 まだ私はこのあたりのさじ加減がわかっていません。 加えて、「お前の文章は無駄な単語が多すぎる」とも指摘されました。 もっとダイレクトに。 MBAで最も必要なのは、writing力。 MBA前にこれをどこまで鍛えられるかが勝負です。 そこで、MBAの筆記試験対策として、IELTSのwritingで7.0を取れるよう、勉強を再開したいと思います。 期限は5月末で、次の内容を実行したいと思います。 ①フレームワークの習得 ②表現を覚える。とくに英文日記を継続し、思い通りに使える単語を増やす。 ③文法 English grammar in useを1回転。

MBA前の参考文献

MBAのAdmission offeceから、MBA前に準備しておくべき内容について連絡がありました。 半年も前なのに、随分と丁寧だなあと感心します。 1、Reading 最新のビジネス情報を得ておくために、下記の雑誌や新聞を読むことを薦めています。 It will certainly help your studies if over the next few months you start to read about business and business-related issues. In particular, we would suggest that you read high quality business newspapers and online blogs, such as the Financial Times, Wall Street Journal, the Bradford University School of Management blog …

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大震災

11日の地震・津波で被災された方の無事を心よりお祈り申し上げます。 時間の経過とともに被害の拡大が明らかになってます。 幸い私たちの家族とは連絡がつきました。 叔父が宮城に住んでいるため不安でしたが、無事を確認できました。 BBCラジオでは地震発生から日本報道一色です。 英語が堪能な現地日本人の教師や銀行マンが繰り返し出演し、地震にたいする日本人の考え方を説明していました。 日本では否定していますが、BBCではいち早くメルトダウンの可能性を指摘しており、学校でも「母国は大丈夫か」と友人や先生から心配される始末です。 日本のメディア以外の、海外からの情報源をもっていたほうが、より正しい判断がくだせるのではないだろうか。。。。

リバプール遠征 Beatles story

今日はリバプールへ遠征してきました。 Sheffieldから電車で1時間半、港町は寒かったです。 Beatles story という博物館を訪ねると、彼らゆかりの品がずらりとならび、同時に誕生から解散までの歴史をじっくりと鑑賞できました。 優秀なマネージャーを失ったあと、各自がそれぞれのマネジメントチームを作り、結果として空中分解した経緯は、ビジネスの題材としても興味深かったです。 そのごMagical mistery tour というバスでのBeatles生誕の地めぐりを行い、ペニーレインなどで写真撮影をしました。童心にかえり嬉々として走り回りました。 ガイドの英語がとても速いので聞き取れなかったのですが、それでもところどころは内容を拾えました。 ジョンレノンが幼少に住んだ家はNational Heritageの管轄にあり、立派な看板もあるのですが、一方でジョージハリスンの生家はそういった表示が全くありませんでいした。こちらは完全に単なる民家に見えます。 理由は死後20年たたないと、National Heritage管轄にならないため、だそうです。 港町リバプールは、町もごみごみとして猥雑な感じがまた心地よかったです。