Academic English course

Management English coureの生徒数が減ったため、クラス編制がおこなわれました。昨日からAEPC(Academic Englishコース)に移籍しました。 Course Directorと面接した際、「お前は一番上のクラスに挑戦すべきだ」と言われ、AEPC01というクラスに所属することになりました。 明らかに私のレベルをはるかに超えているクラスなので、驚きました。 このクラスの生徒はEUの生徒が多く、とにかくスピーキング力が高い。すでにIELTS7以上を取得している人が多数いました。このときの私の英語力はまだまだひくかったので、クラスのセミナーなどについていくので精一杯。 疲労困憊で本日を終えました。 レベルの高い場所に身を置くと、居心地が悪く、恥ずかしいのですが、一方で自分の英語力をもっともっとたかめなければならないと、強いモチベーションも得られます。 一歩一歩、自分の英語力を高めたいと思います。

The mouth trap

https://www.the-mousetrap.co.uk/Online/default.asp 今日はロンドンにある St. Martine Theatre の The mouth trapを見に行きました。 初演1952年以来59年間連続上演のロングラン舞台です。 会話が早くて全て聞き取れないため、ちょっとフラストレーションはたまりますが、筋はわかるので大変たのしめました。 30ポンドほどで2時間たっぷりアガサクリスティの世界を堪能できます。 推理小説などに興味のないかたでも、十分に楽しめる内容です。 ロンドンを訪れたら、一度見に行かれると面白いのではないでしょうか。

Presentation competition

日本人にとって、英語でプレゼンテーションすることは結構敷居が高いのではないでしょうか。 さらにプレゼンテーションの内容を、多国籍の仲間でディスカッションして作っていくことは、普通に日本で教育をうけていると、あまり経験できないことです。 留学すると、こういった機会が頻繁にあり、様々な経験が得られます。 私が初めてグループワークでプレゼンテーションを作ったときのことを、記録しておきます。 昨日Pre-MBAのManagement English のPresentation 大会がありました。 各チーム3~4名で、約10チームがプレゼンを行い、最優秀を競うというイベントです。これまで英語でプレゼンした経験がないため、これは良い練習だとおもって楽しく準備しました。 私のグループは3名で、韓国人の男女学生2名と、「Sports Sponsor ship」についてプレゼンしました。 まだ社会経験のない2人とのグループワークは、楽しいながらもストレスのかかるものでした。 韓国人女性が「スポーツマーケティングをやりたい」と唐突に言い出したので、驚きながらもそれでいこうと合意しました。 その韓国人の女学生がプライドの高い人で、分担したスライドの作成を遅らせ、それを指摘するとキレるなど悩まされ・・・ しかし私の英語表現がまだまだ直接的なため、相手をいらだたせる場面もありました。対立する場面では、やはり英国の丁寧で婉曲な表現を身に着ける必要性も感じました。 プレゼンで話す内容は、面倒でも全て紙に書き出して、繰り返し繰り返し練習しました。即興でプレゼンができるような英語力は、まだ私にはないため、それこそ必死になって内容を覚えていきます。 プレゼンの練習中、知り合いの英語教師が突然skypeしてきて、「元気か?」と始まり、挙句の果てに「俺の前でプレゼンをやってみろ」と言い出しました。 そこで彼にいろいろな修正点を教えてもらえ、大変参考になり、大いに気をを強くしてプレゼンに望みました。 当日のプレゼンはうまくいき、われわれのチームがなんと最優秀プレゼンに選ばれました。 「おまえのプレゼンは多少のつっかえがあったが、ウエスタンスタイルのプレゼンだった」、とお褒めの言葉を頂けたのがうれしかったです。 このグループをやって感じたことは、プレゼンテーションは一人で作ったほうが楽なのですが、自分の発想の域を出ないデメリットがある、ということです。 一方でグループワークは意見の折り合いが難しく、なおかつ英語なので誤解も避けられず疲れますが、担当者それぞれが高いモチベーションで作業に入れば、個人で作る何倍ものクオリティを生み出せます。一人で出来ないことをするために、仲間がいる。チームワークは大切です。 MBA本番ではグループワークばかり、と聞いているので、しっかりと準備しなければと、今日の体験で再認識しました。

Sheffield museum  博物館は楽し

今日訪れたSheffield の博物館は、料金が無料ということもあってか、大変な混雑でした。 「スポーツの歴史展」と題したテーマは、古い映像から子供が楽しめるTVゲームまでそろえた、有料でもおかしくない内容です。 たとえばサッカー映像一つとっても、1935年のSheffield united の試合が流れていて、日本のJリーグの最近の発足と比べると、積み重ねている歴史が違う、と感じます。 「おじいさんの代から応援しているチームがあり、これは我が家では一種の宗教だ」 という英国人もいるぐらい、地域のスポーツチームに愛着を抱いている姿は、滑稽さもありつつも、うらやましくもあります。 感じたのは、小さな子供連れの家族が訪問者の大半を占めていた点です。およそ日本では見られない光景で、遊園地のように、彼らが歴史や文化に家族で触れているのは驚きでした。 子供の教育を考えると、幼児期に良質の文化に親しむことが、将来の勉強への態度を決め、そして将来にまで影響していく。 現在英国の新聞では、義務教育の水準が低下している問題が連日取り上げられています。 今日の博物館への大量の家族連れが、その教育水準の低下への、親たちの懸念を表しているのかもしれません。 http://www.museums-sheffield.org.uk/coresite/html/

Football match

今日はSheffield Unitedの試合を見に行きました。 7ポンドで、迫力のあるフットボールが楽しめました。 驚いたのは、両チームのファンが互いを罵り合う際、独特のコミュニケーションをとっている点です。 挑発したりするとき、大集団であるメッセージを叫んでいるのですが、それぞれのチームの観客が一体になっ手応援し、それがとても自然なのです。 労働者階級の娯楽、という認識だった、英国のフットボールですが、粗野な中にも洗練された応援とヤジのマナーにしたがって、生活の憂さを晴らしている点を興味深く感じました。