英語を上達させるためには、やはり基礎が大切

*自分の言いたいことが言えない、英語のセンテンスを作ることにストレスをお感じの、Beginner or Pre-intermidiate の方へ 文法はBeginner用から学習し直したほうが良い、という体験談です。 日本からシェフィールドの大学院準備コースに入ってからの1か月間、非常につらい思いをしました。 理由は他の生徒に比べて私の英語力、特にスピーキングが著しく劣っていたからです。 英語力が足りず言いたいことが言えないストレスは、留学生が多かれ少なかれ経験すると思います。 何とか英語力をてっとり早く飛躍的に伸ばし、クラスで爽やかに発言する方法はないものかと思案していた時です。 「英語は文法・語彙・発音の体系であり、厳然とした積み重ねの技術」 という、伊藤サムさんのコメントを拝見した際、まさにその通りだと思いました。 当時私は疑問文をさっと作れなかったの、「あうあう」と口ごもったり、支離滅裂の順序でセンテンスを作っては周囲を困惑させていました。 これを改善するには、まず文法の基礎に立ち戻り、英語の発想法を体系的に学びなおすしかないと覚悟しました。 使用したのは"Essential Grammar in Use" と"English Grammar in Use"です。 前者はBeginner用、後者はIntermidiate用です。 日本では自分の実力以上の教材に手を出しては挫折し、参考書を買い続けるという、出版社にとって良いお客さんを演じていましたが、これは自分の英語力の現実を目の当たりに出来なかったのが原因でした。 英国に来て、自分の英語力の低さを嫌というほど味わい、Prideを捨ててBeginner用の文法教材に戻りました。 詳細は教材の項目に譲りますが、この教材を繰り返し解いて文法の基礎を叩き込み、徐々に自信をつけることが出来ました。 クラスメイトに言われた言葉が印象的です。 「お前は英国に来たときは何にもしゃべれなかったのに、今じゃ随分上達したじゃないか」 まずは基礎文法を徹底的に叩き込み、実践を通じて自在に使えるレベルに達すること。 英語をうまく使いこなせず苦しんでいる方は、まずは基礎文法に戻って頂ければと思います。 Essential Grammar in Use. English Edition with …/著者不明 ¥2,344 Amazon.co.jp English Grammar in Use With Answers (Book & CD-…/Raymond Murphy ¥2,743 Amazon.co.jp

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2010-12-01 通勤で自転車を使っている人をよく見かけます。 イギリスの自転車は日本で売っているママチャリやTチャリのようなものではなく、 もう少しスポーティーです。タイヤも太めでごつごつしています。 サドルは小さめ、サイズも大きめなので足がつかなかったです。 値段は£100(£1=130)ほど。 他に空気入れ(£3)、ロック(£6)なども購入しました。 また、安全のためにヘルメット(£40)、蛍光のリュックカバー(£20) も買いました。また、蛍光のジャンパーやベストを着ている人が多いので、 探していたところ、警察でキャンペーンをやっていたらしく、無料でもらいました。 たまに自転車で車道を走っている人を見かけます。 端を走るのではなく、車と同じように堂々と同じところを走っています。 曲がるときは手で合図をしていました。 ちなみに雪が降っても自転車に乗って走っている人を見かけます。