30年後に答えが出る投資

当初はUSCPA学習を開始し、科目合格しつつも学習を中断。 平行して英語を勉強し、留学できればいいなとIELTSを受験しはじめました。 途中留学手続きを何度も進めながらも、踏み切れず仕事を続けてきましたが、 ようやくここにきて踏ん切りがつきました。 現在学校からのオファーを頂き、海外大学院への進学を進めています。 応援してくれる家族や友人に支えられ、改めて1人で生きているのではないと感じます。 社会人を何年も続けていると、自分=会社という構図に、ずっぽりと陥っていたことを痛切に感じた次第です。 世界に名の知れ渡った大企業の名刺を持っていたたけで、自分もそれなりのビジネスマンだと勘違いしていたのです。 裸一貫から、自分の人生を切り開いていこうという気概がわいてきます。 すっきりした半面、不安がないでもありません。」 そんな時、トム・ピーターズの言葉を思い出します。 「晴れて自由の身になって、泣く奴があるか」 6年間計画していた留学を、ようやく実行に移すこととなり、これからがいろいろと忙しくなります。 体調を崩し、このまま留学しないと一生後悔するだろうと思ったことも、留学への決断を後押ししてくれました。 また、「目先の損得を考えれば会社に残るべきだろう。留学とは、長期的な投資のようなものだ。 留学という決断が正しかったかどうかは、おそらく30年後ぐらいに答えが出るのだろうな」 という、父親からのアドバイスをもらったことが、決意したきっかけの一つでもあります。 自分自身の人生のリスクを、自分の努力でコントロールし、逞しく切り開いていくこと。 これからの2年間、自分が勉強したかったことを徹底的に学び、お世話になった方々と仕事が出来る力をつけること。 修士号取得 ケンブリッジ英検最上級レベルの英語力 10年後、自分の理想とする英語塾を展開できるビジネススキルと海外人脈 具体的にはこれらを身につけたいと思っています。