バーナムの骨

図書館に行った時、ある恐竜の本を3歳の息子が選んできた。「これ、借りる!」

借りてから、毎晩読んでと、寝る前に寝室にもってくる。文章が長いので、読み終わるのに15分以上はかかる。途中、「ティラノサウルスはどこ?」とか質問を投げかけてきたり、好きなページは「もう一回最初から読んで」という。

この本はアメリカ自然史博物館にあるティラノサウルス(T レクス)の化石発見者、バーナム・ブラウンの伝記絵本だ。

以前、国立科学博物館でキリンの骨を見せたら、それが気に入ったらしく、骨についてよく話すようになった。体験させることは大切だと感じる。

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