読み聞かせの効果に疑問を感じる方へ

2週間、図書館で絵本を20冊を借りることを続けています。

借りる本は、くもんの読書リストや、図書館の基本推奨絵本が中心です。

1日に5ー10冊程度、就寝前に読むようにしています。子供が自分から本を読みどっさり持って寝室に来ると、疲れているときはドキッとすることも。

読み聞かせは、子供が絵本を理解できるようには見えない、生後3、4ヶ月ぐらいから始めたと記憶してます。クレヨンハウスの絵本配本を1年、途中くもんの読書リストを100冊まとめて購入し、妻に叱られて、配本の方はやめました。本格的に読み聞かせをはじめたのは半年経ってからでしょうか。

言葉を話すのが遅く、2歳をすぎても、もしょもしょ何を言っているかわからず、気を揉みました。

読み聞かせに意味があるのか。不安になったこともありましたが、the economist の記事に、米国の教育程度の高い家庭と、そうでない家庭では、子供に聞かせた言葉の量が4倍も差があった。前者は赤ん坊から話しかけ続けた。という記事を読み、とにかく読み聞かせを続けました。

3歳を過ぎ、爆発的に言葉を発し続けるようになりました。その80%ぐらいは、昔読み聞かせていた絵本の文やフレーズです。

まだ会話のやり取りが取れない時も多いのですが、保育園で少しずつ揉まれ、コミュニケーションのパターンを増やしているようです。

楽しい読み聞かせを第一に、就学前までに延10000冊を読み聞かせたいと思います。

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