2019年 料理で一点突破を目指したい

あと少しで2018年も終わります。

振り返れば、この一年は全国通訳案内士の勉強に真剣に取り組んだ1年でした。

2か月準備し、センター試験の政経を受験。

その後「旅行地理検定3級」の通信講座受講とテスト受検。

ESDICの日本地理通信講座受講。

8月に全国通訳案内士試験を受検。

9月からESDICの2次対策通信講座受講。

併せて『日本的事象300選』を3か月かけて暗唱。

そして2次試験を受けました。

今は人事尽くして天命を待つ心境です。やり切ったので、今は英語を学ぶ気力がどうもわきません。通訳案内士とは関係のない、新しい何かに挑戦してみたいなぁと思っています。

そこで、2019年は、「料理」を学びたい。

共働きで子育てしているので、私がある程度、料理の家事分担も行わなければなりません。すこしでも家族の体調や環境が変わると、家事が回らなくなったことが何度もありました。そろそろ私も戦力とならねばなりません。

これまで料理は何度も挫折してきました。基礎スキルがないためか、作業に追われて苦しい。そして料理自体を楽しむレベルに達する前に、疲れて料理自体をやめてしまったのです。

また、私の性格上、単に料理ができるようになることを目標にしても、どうもモチベーションがわかないのです。料理技術だけでなく、例えば栄養学や調理技術を体系的に学ぶことで、料理をサイエンスとして理解したら、もっと楽しいと思えるのではないだろうか。

そこで、目標を次のように設定しました。

「料理教室に通い、2019年中に実技試験を伴う料理検定を1つ取得する」

つまり料理教室にかよって調理スキルを高め、検定を勉強して栄養学や調理技術を体系的に身につけてみよう、という試みです。早速料理教室を見学してみようと思います。

コメントを残す