全国通訳案内士 2次試験レポート

先ほど全国通訳案内士の二次試験が終わりました。

家庭の事情で試験どころではなかったのですが、とりあえず終わってホッとしました。ご褒美に日本史の本でも買って読もうかとワクワクしてます。

これはハローへ送った試験レポートをです。300選や予想問題など参考にさせていただきました。

●受験外国語:英語
●第1次筆記試験の自己採点の点数

・外国語( 英語): 免除
・日本地理:    74点 :(〇)合格
・日本歴史:    免除
・一般常識:    免除
・通訳案内の実務: 46点 :(〇)合格

●受験会場:
(〇):昭和女子

●受験時間

( ):14:00~15:00

【1】日本人試験官(男女別、年齢、タイプ、特徴など)
  
   女性 40代。通訳ガイド風。質問はなし

【2】外国人試験官(男女別、年齢、英語の特徴、タイプ、特徴など)
  
   40代。男性。日本に詳しくなさそうな、英会話講師風。

【3】外国語訳の日本文:(「てにをは」を含めて、できるだけ正確に)

   日本には温泉や日帰り温泉がたくさんあるが、大抵の施設では刺青がある客の入湯が禁止されている。しかし実際は刺青のある客も入れることがおおい。他の施設でも同様に、刺青の客をうけいれつつある。

【4】外国語訳の後の質問
   なぜ刺青がダメなのか。

【5】プレゼンのテーマ(3個)
   ①琵琶湖
   ②ししおどし
   ③スタジオジブリ

【6】自分が選択したプレゼンのテーマ

   琵琶湖 。ししおどりは分からず、ジブリも300選になかったから除外。

【7】プレゼンの後の質疑応答
   ①琵琶湖はどこにある? 淡水湖?びわという果物とかんけいある? 琵琶湖の形は。琵琶という楽器はどんなもの? どんなアクティビティができる?

【8】受験の感想

 試験官の目をあまり見れずにプレゼンしてしまった。女性は頷いてくれて話しやすかった。 プレゼンの構成は、琵琶湖の場所、日本一の湖、琵琶湖と楽器の琵琶の関係、文楽にびわが使われている。という構成。 楽しく試験を受けられた。 日本語訳は少し詰まったが、話し続けられた。 余談だが、英語教員という仕事の性格上、授業の中にもできるだけ日本事象を取り入れて、生徒とともに学んだ。日本事象の語彙を学び、外人へプレゼンさせたら生徒も楽しそうだった。日本人が英語で話して外人が興味を持ってくれるテーマはそう存在しないが、この日本事象は確実に外人の興味を引き出すものであると、この試験を通じて学べた。

【9】ハローの教材、セミナー、動画、メルマガなどで役に立ったこと。

   300選の暗唱が一番役に立った。定義がシンプルで、日本事象を説明するための表現が学べた。これを徹底的に覚え、後は足りない知識を更新するだけで力がつくと思う。私は2か月かけて、音読やシャドーイング、リピーティング、暗唱を繰り返した。10回転ぐらい暗唱練習をした。地味でつまらない作業だったが、これに耐えた過程で、日本事象知識と、日本事象の語彙を身につけられた。やはり語学上達の秘訣は、教材を絞り込んで覚えることだと再認識できた。 また職場の外人と予想問題を4、5回練習したのも役立った。何度かダメ出しされて、300選を応用する方法や、2分の使い方を体得できた。 今後、300選は繰り返しシャドーイングを続けら、基本書として使い続けたい。

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