通訳案内士 二次試験心得

通訳案内士 2次試験受験者のアドバイスより

参考書 こんな本もあり
「英語で発信する日本小事典」 IBCパブリッシング編
「毎日の日本」 James M. Vadaman
「英語で日本を話すための音読レッスン」 浦島久/マイケル・ノア

繰り返し読んで、覚えられるだけ覚えてしまう
ただし、記憶に頼ると、本番で忘れてしまったときにパニックになる

さて、2分間は短いようで長い。
日本語でも、何かについて2分語れと言われたら、なかなかうまくいかないはず。
なんでもいいから2分しゃべれと言われてもきつい
だから、どんな言葉が来てもオールマイティに使えるフレーズをいくつか持つこと。
それがあれば時間が稼げるし、話の締めくくりにもなる。

「○○は、日本の××を象徴したような存在です。多くの外国人観光客は、東京や富士山、京都といったゴールデンルートを通りますが、ぜひ〇〇を体験してもらいたいと思います。きっと日本に対する認識が深くなると思います」

「◇◇は、日本でも地域によって大きな違いがあります。△△をしている地域もありますし、▽▽を続けている地域もあります。だからこそ、◇◇を見れば、その地域の特性がわかると言われます。外国人観光客にも、ぜひ味わってほしいと思います」

すらすら話すことを思いつくのならそれでいいが、あまり思いつかない単語しか提示されなかったら、こうした型にはめてしまうこと。

プレゼン後、英語での質疑応答について・・・
質疑は、知っているかどうかが問われるのではなく、どう伝えるのかを確かめる場
だから、知らないことを聞かれても慌てない
知らないのなら考え込まずに素直に知らないと伝え、なぜ知らないのか説明してしまう。それが次の会話を導いてくれる。
わからないことにドギマギせず、とにかく、明るく大きな声で話すこと
間違っていても構わないのだから、元気に言い切ってしまう

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