子供への絵本読み聞かせ

たくさんの生徒と接すると、語彙の豊富な子供は自分の感情をコントロールしやすいように見えます。一方、外国人の片親を持つ子供は、十分な日本語の語彙を持たず、ストレスを自分で消化できなかったり、自分の想いを相手に伝えることも苦しそうです。

学業だけでなく、人と良好な関係を築くためには、語彙が重要であることは論を待たないでしょう。

4月末から9月初旬までの4ヶ月強、絵本の読み聞かせ冊数をノートに記録しました。ノートはくもんの読書ノートです。

読書ノートは150冊記録できます。丁度3冊終えたので、読み聞かせた冊数は450冊。1日3冊程度の計算です。

このペースですと、一年間で1200冊程度。これまでたくさん絵本を読み聞かせて来たとはいえ、まだ量が少ない気がしています。

就学前までに10,000冊、小学校ではくもん読書リストや童話館の配本を利用し、読み聞かせを継続したいと思います。

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