ニーズがある英語絵本の多読多聴

先日、一般向けに多読多聴の講座を行いました。

多読多聴のメリット、やり方、モチベーション維持などを説明し、実際に体験してもらう試みです。

たった数時間の講座にもかかわらず、50冊程度の絵本を読んだり聞いたりして、手帳に感想や語数を記録していた方もいました。

いわゆる日本の学校で行われいる「英語の勉強」ではなく、好きな本を好きなだけインプットするextensive reading listeningは、参加者の集中力も続き楽しく学べます。継続すれば必ず英語力が伸びていきます。

Extensive reading &glistening を楽しみながら、英語の良質なインプットを保証する。そして少量でも継続的にアウトプットの機会を持てる場があれば、「もっと英語に触れたい」というモチベーションが得られ、好循環サイクルができる。

大量のインプットと少量のアウトプットを繰り返すうち、文法項目を学べば、英語のインプットもアウトプットももっと楽しめることに気づき、自ら文法を学ぼうとする。

その場にいる人が、これはいいよと本を勧める。わからないことを教えあう。自学自習しあう、現代の「松下村塾」のような多読多聴塾。

そんな教室を作りたいという思いが強くなった1日でした。

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