2018年度 授業の目標

2018年度の授業目標は以下の通りです。

1、シンプルに、「英語を英語で学ぶ授業」へ

日本語使用の比率を下げる。
英語を使いながら、教科書の本文を理解させる。英語で英語を学ぶ授業を実現する

2、oral interactionは継続し、英問英答の活動で内容理解させる授業へ

3、文法項目は本文の学習と切り離し、日本語を使用して丁寧に指導

4、あえて生徒に「わからない」という感覚をあたえ、自ら学ぶよう仕向ける授業へ

丁寧にすべてをお膳だてするのでなく、知的な刺激と負荷を与えられるような授業を実践したい

3月末に、ある高校英語教員の授業を体験しました。
じつは2年前にも体験しましたが、授業構成が前回と同じにも関わらず、大きな衝撃と感動を覚えました。
受講後の感覚は、イギリスに留学していたときに受けていた英語授業と近かったということ。
2年前は授業を成立させることで精いっぱいで、授業内の活動を一部分参考にさせてもらい、授業が大いに活性化しました。
今回は、授業を丸ごと真似たい、と強く思いました。

英文を英語で理解させる手法、英文の中で単語を覚える方法など。
そのためには、自分の英語力ももっと磨かねばなりません。

「先生の英語授業は、体育の授業みたい」
と、ある生徒に言われたことがありました。
体を使った授業で、英語は覚えられるが、知的な刺激はない。私の授業はそんなところでしょうか。

これではいけない、と、今年1年、新たな挑戦を始めたいと思います。

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