ボキャビル用ノート作成2

ボキャビル用ノート作成の指導を続けています。

テーマを与え、1分間単語を書き出させる。その後単語数を競わせ、単語をクラスでシェアしあう。
地味な活動ですが、生徒にとっては、教科書以外から語彙を学ぶよい機会になっているようです。

テーマはfeelings(感情)で、単語を書き出させました。
ある生徒が、「stressful」とみなにシェアしたとき、「ストレス?? なに?」と反応する生徒が多かったのです。
すかさず、stressはストレス、という名詞。語尾にfulがつくと、「ストレスのある」という感情をあらわす形容詞になります、と説明しました。
「へー」という声がちらほら。
クラスの生徒がstressfulという単語を知っている、という事実が、他の生徒たちも「知っておいたほうがいいんだ」という気づきにつながる。

私はこれまで、教科書で英語を教えるのではなく、あくまで教科書をカスタマイズして英語を教えたいと思っていました。
これはなかなか難しいのですが、ボキャビル活動はこうした「教科書以外」で英語を学ぶ機会を作れます。

私には、「いつか自分で英語の教科書を作れる実力をつけ、それを使って英語を教えたい」という目標があります。
森信三先生の教えでもあります。日々研鑽を続けたいです。

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