ボキャビル用ノート作成

授業に必然性を生み出すために

授業でディクテーションとヴォキャビル活動を取り入れ、調べた単語をノートに書かせノート提出させる活動を導入しました。

うまく機能し驚いています。
生徒によっては単語を60個もしらべて書き出していたり。

何が生徒のやる気に火をつけるのでしょう。

まず授業でのディクテーションや単語想起の活動後、ノートに貼り付けるという手順は、ノートを授業に持って来る、自宅で単語をまとめるなどの動機付けになっています。

単に単語を調べてこい、書いてこい!といっているだけではない。トピックについて自ら想起し、書き出す。友人の単語を聞き、書き取る。そして授業後に自分でまとめる。
ピアプレッシャーが単語をもっとしらべようという動機になる。

このdictationとword mappingの活動は、帯活動として優れています。
ディクテーションは既習文法や表現の復習となるし、何より授業開始時に静寂が訪れ学習する雰囲気が醸成される。
Word mappingは単語を強制的にアウトプットさせ、もっとインプットが欲しいと思わせる仕掛けとなる。

これまで試したtopicは、fish, animals, vegetableなど。

今後はfeelingsなどの形容詞も試してみたいです。

今日は生徒からも学びました。
spallor スズメ と swallow ツバメ。
さっと読み上げる帰国子女を見て、
私はこの単語をproductive vocabulary として持っていないな、と気づかされました。

今後は生徒からも学べる様な授業デザインを考えたいと思います。

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