英語のスピーキング力UPのための日々の習慣

英語のスピーキング力を継続的に鍛えるには、どうしたらよいのでしょうか。

以前入学した、通訳養成学校での授業がそろそろ一区切りします。そこでの学びを生かしながら、自分なりに英語学習を継続してみたいと思います。

英語のスピーキング力UPのための日々の習慣は、これです。

インプット:
英会話をいくらしても、自分が話やすい表現ばかり使っていれば、当然ながら運用できる表現はいっこうに広がりません。
そのため、地道な英文暗唱を継続することを考えます。
文法事項を網羅した体系的な英文を、毎週範囲を決めて、暗唱する。
文法的に正しい英文を繰り返し音読し、スラスラと暗唱出来るまでにします。
日本語⇒英語へ、英語特有の発音やイントネーションに留意しながら、スラスラと口頭で言えるまで練習します。
ブロークンに話すことを避けるため、正しい文法表現を意図的に暗唱しつづけます。

NHKラジオのビジネス英語等を継続的に聞き、ディクテーションする。
使えそうなコロケーションはマークし、これも音読暗唱する。アウトプット用に使える表現を日々覚えていきます。

③Japan Timesを毎日購読し、アウトプットに使えそうな表現を暗唱する。

アウトプット:
インターネット英会話、とくに英文記事を使ったディスカッションクラスで、毎日25分英語を話す。
たかが25分。されどディスカッションは、準備をしっかりすれば時間以上に効果的です。
英文記事を読解し、未知の単語や会話で使えそうなコロケーションをボキャビルする、記事内容を1分程度でquick summaryしてみる、議題に対してアーギュメント(自分の主張)を考え、口頭でスラスラ言えるまでぶつぶつと話す、などなど。
フリーカンバセーションだと、自分の楽に話せる表現しか使わず、発信語彙は運用表現が広がっていきません。ディスカッションを繰り返すと、好むと好まざるとに関わらず、テーマに合わせて話すため、無理矢理発信語彙や表現がアクティベイトされます。
また「うまく話せない・・・」と、悔しさや恥ずかしさを感じることで、インプットをもっとがんばろうというモチベーションがわいてきます。

継続は力なり。正しい方法論で、継続することが最も重要。
海外の大学を卒業しても、日々英語を使わなければ、外国語言語能力は容易に失われてしまいます。

日本にいても、英語力を維持し高める方法はないか、試行錯誤していますが、現時点で考えられる方法はこんなかんじでしょうか。

学習を管理する上で大切なのが、ノート作りです。
私はA4のノートを用意し、インプット時の英文記事や、アウトプット時のディスカッション授業の記事を、ノートの左側に貼付けます。右側には話す内容や、覚えるべき表現を書きます。一つ一つナンバリングし、日々の学習が積み上がっていくことが可視化できるようにしています。

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