The Economistを、iPadと雑誌の定期購読し、英語リーディング力を継続的に強化する方法 

英語のリーディング力を中級から上級へとのばすために、様々なアプローチが考えられます。今回はThe Economistの定期購読でリーディング力を鍛える方法についてご紹介します。

The Economistは、MBAのStrategyやFinanceで、Financial Timesとともに、学生が常日頃から購読すべきメディアとして推奨されていました。

つまり、ある程度の英語力を持っていることが前提で、知識を広げるために読む素材です。

The Economistで英語リーディング力を鍛えようとする方の英語レベルは、どのぐらいが適当でしょうか。
私は、英語力がCEFR基準でC1レベルの方が、C2レベルを目指す際に、The Economistを使うのがいいと思います。
記事の内容は多岐に渡り、読者を飽きさせません。

C1はだいたいIELTS7.0, TOEIC900以上です。
より語彙を増やしたり、リーディング力を強化するために、The Economistは格好の教材です。

ビジネスエリートを自任する方、日本国内メディアの情報だけでは飽き足らない方には、ぴったりの情報源ではないでしょうか。

定期購読は、iPadなどの電子版ダウンロードと、紙の雑誌があります。私は両方セットで購読しています。毎週雑誌が届くのですが、電子版のほうが1週間早く読めますので、雑誌は復習代わりに読んでいます。

電子版では、すべての記事に音声がついています。
リスニング練習にもなり、なにより一定のスピードで強制的に読む訓練にもなります。

ただし、語彙レベルが高いのが取っ付きづらい点でもあります。
英検1級レベルの単語集を片手にしてボキャビルをしながら、毎週The Economistを読みつづけると、理解できる単語が増えていく事が感じられるはずです。

気になる価格ですが、書店で1冊購入すれば1000円以上しますが、定期購読なら数百円とお財布にもやさしい価格帯となっています。
もしあなたが通信制大学に通っておられれば、Student priceでさらに割引購読が可能です。

ある程度の英語力がある方は、ぜひThe Economistを毎週読む習慣をもたれたらいかがでしょうか。

http://learningshelf.net/2014/04/20/the-economistを、ipadと雑誌の定期購読し、英語リーディング/

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