収入の複線化 月3万円生み出すプチビジネスモデルを10個持つ

収入源が一カ所に偏っていることは、リスクです。

いうまでもありませんが、もし収入の100%が会社からの給料であれば、会社をやめたとたんに収入がゼロとなります。
会社はあなたの生殺与奪の権を有する状態であり、仕事であなたの意に添わないことが起こっても、これでは簡単に退職する選択肢はとれません。
会社と対等な関係を結ぶためにも、収入源の複数化をすべきでしょう。

たとえば、給与収入とは別に、生活費をまかなえる額を稼ぐことができれば、会社の給料に頼る必要はなく、退職して好きなことをすることも可能です。定年退職後に居場所がない、なんて事も避けられます。

年代や家族構成にもよりますが、住居代や食費光熱費を合計すると、20万円ー30万円ぐらいでしょうか。ここでは、まず25万円をめざしたらどうでしょうか。

でも30万円をいきなり稼ぐのはハードルが高いですね。
まずはこまかく工程を分解し、スモールステップに落とし込んでみましょう。

月3万円の収入×10個=30万円/月

3万円の収入源を、10個持つことをかんがえてはどうでしょう。

収入源となるビジネスモデルの要素は、次のように定義してみます。
3つ満たすものは難しいかもしれませんので、まずは1つでも該当すれば良しとします。

1、自分がその場にいなくとも収入が発生する、つまり不労所得に近いものである。

2、借金も固定費もかけず、超低リスクで運営する。収入は月3万でも、運転資金は殆ど使わないため、Return on Investment,つまりROIが高い。

3、自分が楽しめるものである。

イメージとしては、趣味の延長線上で、たのしみながら収益を得る感覚です。
失敗するビジネスにありがちなのが、初期投資をかけ過ぎ、毎月の固定費回収が目的となってしまう、というものです。固定費回収の罠をさけるため、低リスクでビジネスモデルを組み立てるのは、極めて大切です。

しかし、いざ考えてみると、結構頭を使う作業ですよね。

たとえば、月3万円のプチビジネスモデルは、

1、株式投資による配当収入
2、学びについてのブログなど、WEBサイト運営
3、本出版『TOEIC240点から海外MBA留学を実現するための、英語学習法』
4、ヨガやパーソナルトレーニング
5、英語学習モチベーション維持が売り物の英語塾運営
6、英語学習方法のセミナー講師
7、社会人の大学院留学コンサルティング
8、英語学習を継続したくなる、アプリ販売
9、株式投資によるキャピタルゲイン
10、パーソナルファイナンス導入コンサルティング
11、キャリア開発コンサルティング
・・・

趣味の延長線上で時間をかけながら、どうしたら低リスクでそれぞれを収益化できるかを考えるのは、楽しい知的な遊びです。

みなさんも、3万円プチビジネスモデルを10個考えてみませんか?
実はすでに、いくつかは3万円ビジネスがすぐ実現してしまうことに気づくかもしれません。

*ちなみに給与収入以外に、年20万円以上の収入がある人は、確定申告が必要です。
しっかり税金を納めることも、国民の義務です

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