英語学習を継続させるために

日本にいて英語学習を継続するのは至難の技です。
必要性を感じなければ、人は易きに流れるのは世の常。
だらけてしまい自己嫌悪、という方も多いのではないでしょうか。

学習継続には、戦略が必要です。具体的には

長期目標を立てること
必要性を意図的に作り出すことと、
習慣化のしくみを利用することです。

1,長期目標の設定
人は誰しも、身近な緊急性のある物事を優先してしまう習性があるそうです。
つまり日々の忙しさに流され、気がついたら自分にとって重要なことは何も成し遂げらないことが、よく起こる。
それを回避するために、目標設定が必要です。志と言ってもいい。
それによって自分の持つ時間やお金を投じる対象に対し、優先順位をつけることができます。
私は仕事に忙殺されながらも、いつかMBA留学して自分の英語塾を設立し、英語に苦しむ日本人の力になりたいと、常日頃思っていました。
こういうぼやっとした想いですら、自分の長期目標となり、自分の行動指針のための航海図の役割を果たします。

2, 必要性をつくりだす
必要は成功の母。
必要性を作りだすというのは、つまり自分を追い込むことです。
何かをなすため、周囲に宣言したり、そのスキルが必要な環境に思い切って身を投じるのも、いい方法です。

3 習慣化の仕組みを作る
意志力は、習慣にはかなわない。
毎回発奮して何かに取り組むには気力体力が必要で、挫折のリスクが高まります。
そうではなく、歯磨きや風呂に入るようなしゅうかんを、英語学習にも作ってしまう。
ラジオ英語番組を継続して聞くことや、通勤通学時に英字新聞を必ずてに取るのでもいいでしょう
大切なのは、メンタルの浮き沈みに影響されず継続すること。
仕事で失敗したとき、落ち込むことはあっても、それはそれとして、学習習慣は影響を受けないようにまで習慣化させたいところです。

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