NHK語学講座と茅ヶ崎英語で、受信語彙と発信語彙を鍛える英語学習方法

英語学習がなかなか続かない方向けに、NHK語学講座と茅ヶ崎マンスリーを使った低コスト学習法をご紹介します。

リスニング力とボキャブラリーを鍛えるため、この二つの教材は非常に効果的です。

鍛えるボキャブラリーは、受信語彙と発信語彙に分けて考えます。

英検1級レベルの単語が多い、NHKの実践ビジネス英語や、茅ヶ崎マンスリーは、基本的に受信語彙を鍛える教材とします。リスニングして内容が理解できるレベルを目指します。
旺文社の英検1級や準1級のパス単をざっくり目を通すと、そこの単語に実践ビジネス英語や茅ヶ崎マンスリーのリスニングで出会うことが多くなり、学習が楽しくなります。

次に、発信語彙を鍛えるためには、自分が認識している英語力よりも低めの教材を選択すると、うまくいく可能性が高まります。
私の場合は、基礎英語3です。
TOEIC900越え、MBA留学でも、このレベル。
逆に、自分の英語力の足りなさを嫌という程味わったからこそ、基礎を徹底的に鍛えたいのかもしれません。

「中学3年生の内容ではないか!」と、眉をひそめるかたもいるかもしれません。
しかし、最近の基礎英語は実践的な表現が驚くほど増えていて、スキットの日本語訳を即座に英語で話すことが、結構むずかしいのです。
基礎英語3レベルが完璧に操れれば、英語の土台は完成したと言えます。

仮定法過去完了などは高校文法の範疇のため、自分で復習する必要がありますが、基本的な文法事項は基礎英語3でカバーしているため、絶好の総復習にもなります。

テキストは月に数百円ですし、スマフォ用データは1600円で時間と場所を選ばす語学学習が可能です。

放送のレッスン進度にあわせることで、英語学習のちょうど良いペースメーカーとすることも可能です。

コメントを残す