通訳案内士で、英語学習のモチベーションを高めませんか

日本にいて英語力向上のモチベーションを保つために、資格試験は有効なツールです。

例えば英検、TOEFL, TOEIC, IELTSなどは年に数回開催されるため、受験しやすい試験です。

こうした試験を受けている方は、通訳案内士試験にチャレンジするのもおもしろいかもしれません。

通訳案内士試験は、1次試験として、癖のある受験英語のような筆記試験、地理歴史に一般教養試験があり、その後2次試験は面接で構成されています。

2次の面接は英語スピーキング力を高めるための絶好の動機となり得ますが、英語力向上のツールとしては、若干使いづらい試験ではあります。

しかし、国策として外国人観光客を増やそうという流れのなか、日本人の通訳案内士も増加させる方向が決まっています。そのために、近年は英語1次試験の免除制度が拡大し、受験しやすい試験と様変わりしつつあります。

たとえば、従来の英検1級に加え、2014年からはTOEIC試験でも筆記試験が免除になります。

TOEIC 840以上
または
TOEIC Speaking 150以上
または
TOEIC Writing 160以上

を取得している方は、英語筆記試験が免除となります。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000172.html

私もこの前受けたTOEIC Writingが180でしたので、免除対象です。
今年は免除制度を使い、受験してみようかと思います。

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