初めての科目履修試験

忙しい仕事の合間を縫って、先月日本大学の通信に入学しました。

私にとって、「学び自体が喜び」であり、「最高の遊び」でもありますので、楽しみながらleaningしています。

通信教育が良い点は、学習体系を網羅的に学べるです。
特に未知の分野を学ぶ際は、通信制大学などは初学者にとってのナビゲーターになってくれます。

規定の課題に対してレポートを2000字提出し、合格すると科目履修試験が受験できます。テストに合格すれば単位取得です。

先週は初めての科目履修試験でした。
大教室に数百人の大人が詰め込まれ、一斉に筆記試験する様は、ある種異様ではあります。

英語科教授法ⅠとⅢを受けました。

特に英語科教授法のテキストは、有名な英語論文が6編ほどまとめられた本で、大変興味深くよめました。

単位を取ること自体が目的ではなく、学習を楽しむため、そして自分の英語学知識を広げるための学びです。
ここでの学習が、将来の英語塾立ち上げにつながるよう、提出するレポートや学びを意識的に結びつけようとしています。

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