Financial Timesで使えるビジネス英語力を鍛えましょう No.1

Financial Timesで使えるビジネス英語力を鍛えましょう!No.1

こんにちは!
Financial Timesは、私が通ったUKのMBAで、常日頃読むべき情報源としてあげられていました。
世界のビジネスの現在を正しく読み、将来を予測するためには、非常に有効なツールです。

でも、Financial Timesを読んでみたいけど、ちょっと敷居が高いなあ・・・
そんな方のために、Financial Timesの記事から使えるセンテンスやボキャブラリーを少しずつ紹介したいと思います。

今日は安倍総理の訪米記事です。

“Abe lays out vision of Japan power in Asia”

Japan’s new prime minister on Friday offered the world a vision of his country as a reinvigorated Asian power, pledging to restore its influence in a region where it is increasingly eclipsed by China.

”安倍氏がアジアでの日本の大国としてのビジョンを展開”

安倍氏は世界に彼の国のビジョンを提示した。
それは復活したアジアのパワーたること。
そして次のようなことを誓っている、中国によって徐々に浸食されている地域での影響力を保持すると。

invigorate: to make someone feel fresher, healthier and more energetic

pledge: to make a serious or formal promise to give or do something

Financial Timesでの訪米記事は、安倍氏に好意的です。
TPP参加表明で、国内調整は難しいものになるが、就任以来株価が70%UPするなど良好な経済運営をしている、というものです。

こうした単語力をみにつければ、読解はずいぶんと楽になります。
また、難しい単語を、シンプルな英語で説明できる力は、スピーキング力強化につながります。
毎日コツコツと、一流英文記事を読んで、発信できる英語力を鍛えていきましょう。

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